Good Old Music 、Fantastic高校野球

林業家kagenogoriが70's~80'sの珠玉の音楽、そして高校野球、etc.についてのたまうブログ

音楽

SUMMER SONGS! vol.2

今日はまた早朝から殺人的暑さでしたな。 皆様はおカラダ壊していませんでしょうか? ワタシは今日何度も体が動かなく(というより動かせなく)なる事態に陥りました。 いつぞやは、右半分が宍戸錠になってしまったワタシですが、今日はカラダ全体がほぼゾン…

SUMMER SONGS! vol.1

今週のお題は「夏を感じる歌」だそうで。 それに乗っかるわけではないが(イヤ、別に乗っかっても全然イイんだけど.笑)、今週は真夏にふさわしい曲をほぼ毎日(多分、ですよ.笑)、お届けしたいと思う。 この企画(笑)が皆様の賛同を得られるかどうかは…

シエスタしませんか?

ウーム……。 ブログを書く時間がなかなか取れない。 原因の一つははっきりしている。 自分がいろんな方々の読者になり過ぎて(笑)、毎日更新されるブログを読ませていただいて、コメントを送らせていただく。 毎日それだけで、ヘーキでいつの間にか(笑)何…

スズメバチの呪い・・・

ハチとはやはり恐ろしいものである。 これからの季節、ハチは相当危険な存在となる。 今回は、皆さんのために、皆さんの安全のために、恥をしのんでワタシ自身の身の毛もよだつ体験を話そうと思う。 少々長くなるが、お付き合い願えれば、と思う。 ことの発…

佐野元春の物語は、ここから始まった

前回、佐藤奈々子と佐野元春の関係についてアルコトナイコト(笑)言及したが、今回さらに調子に乗って(笑)、そのことについてもう少し踏み込んでみようと思う。 だるころさん、読んでくれているだろうか? 佐野元春のデビュー・アルバム『Back To The Str…

甘酸っぱく、切ない夏 ~邦楽編~

杏里 「夕なぎ」 www.youtube.com さあ、男どもよ、泣くがいい。 いきなり本日の真打の登場である。 君を思い出すよ たそがれの海 ふたりでよくここで話したものさ 素直になれない僕に傷ついてた 微笑みに隠しても 風がとまる It's the silent twilight ただ…

甘酸っぱく、切ない夏 ~洋楽編~

今週はあまり時間が無いので、音楽の紹介だけというカタチで!(笑) 甘酸っぱく、切ない夏の思ひ出……。 アナタにもあるはずだ。 無いとは言わせん(笑)。 これを聴けば、若き日のハートブレイク(笑)な夏が、イヤでもアナタの胸によみがえるはずだ。 今宵…

人も、人を包む世界も、日々、変わり続けるものだから  

これは今週のある現場で撮った一枚である。 いや、実際は撮ったというより撮ってもらった(笑)のだが。 四季によって、天候によって、さまざまに色彩や表情を変える日本の自然と風景。 こういうモノトーン的世界も日本らしくていいですな。 林立する巨大な…

母よ、娘よ、恋人よ、もう泣かないで ノー・ウーマン、ノー・クライ

いまだ続無くならないさまざまな差別。 そしていまこの瞬間も、地球上のどこかで誰かが虐げられ、また、多くの血が流されている。 いったいどれだけの血が流されれば、 いったいどれだけの涙が流されれば、 この世に平和が訪れるというのか 正確かどうかは、…

笹の葉さらさら…  天の川が見たい

今日は豪雨で仕事が中止になった。 まぁ、こういう日は年に何回か、ある。 今日のような大雨の日………暴風………大雪………吹雪………。 と、書いている今は雨が上がってしまっているのだが(笑)。 九州をはじめとして多くの地方が大雨で大変なことになっている。 大雨…

心地よい眠りを 

どうにも体調が悪いので、書きたいこと、言及しなければならない問題等多々あるのだが、今回はこのような記事にさせていただいた。 昨晩就寝するのが早すぎたので、今朝はまだ暗いうちに目が覚めてしまった。 しんどくてすぐ目が覚めるというのもあるのだが…

雨に打たれて佇む

金沢は朝から猛烈な雨が、断続的に続いている。 今日は仕事が休みになった。 こういう日は無理して仕事に出ても、カラダよりもまず、チェンソーや刈り払い機といった機械がダメになる。 猛烈な雨(特に風も強い場合)のときは、機械の中にどうしても水が入っ…

奄美の島唄

佐馬鷹さんの6/19付けのブログで「スケープゴート」のことが話題になった。 少し考え込まされてしまった。 スケープゴート……贖罪の山羊、犠牲(生け贄)の山羊などと呼ばれる。 社会や組織、権力機構etc.が抱え込んでいる「矛盾」「罪」「穢れ」など、誰…

心と胸の内を洗い流す雨

今日、ひとつの現場がやっと終わった。 そぼ降る雨の中での作業となったが、直射日光下での仕事に比べれば、カラダも非常にラクチンで、アレヨアレヨという間に作業は進んだ。 作業量自体が少なかったこともあって、幸いにして午前中で終了\(^o^)/ おかげ…

珠玉の70's~80's Japanese Pops &Rock(19)時空の旅人 杉真理

シンドイ…………実にしんどい…。 ワタシは林業をナリワイにしているが、今週はずっと蒸し暑く、苦しかった。 もちろん、仕事があるだけシアワセと思わないといけない。 それは分かっている。 分かっているのだ。 しかしほんの少し、グチりたいだけなのだ。 許し…

”ここではない何処か” へ……  ロキシー・ミュージック『アヴァロン』

何だか最近、疲れ気味だ。 年をとってジジイになったせい? それもあるだろう。 キンドナに振り回され続けたせい? それも……あるかもしれん。 でもそれだけではない気もする。 なんだかココロが酸欠状態なのだ。 息が苦しい。 新鮮な空気が欲しい。 さしずめ…

キンドナよ、イイカゲンにしてくれよおぉ! オレの、そして清志郎のイカリの声を聴け!

今日は体調がすぐれず、仕事を休みマシタ。 それなのにコンナコトやってていいのか(笑)というハナシもあるかと思いますが、そこはご容赦のほどm(_ _)m ……………………………………………………………………………………………… !注意! 今回、ちょっとカゲキな内容になっております。チョッ…

とりあえずキンペーとドナルドに見せてやれ ジョン・レノン『Sometime in New York City』

キンちゃん、ドナ君。 【※キンちゃん=キンペー、ドナ君=ドナルド】 このコロナ禍では、世界が一致協力して、力を出し合うべきだったし、その大きなチャンスでさえあった。 それなのに。 世界はまた分裂してイガミ合う方向へ突っ走り始めている。 キミたち…

とりあえずキンペーとドナルドに聴かせてやれ。 カルチャー・クラブ「The War Song」

前回に引き続き、迫力あるジャケット(笑)。 このジョージ君の表情や朱く暴発するアタマ(笑)から察するに、いつに無くお怒りのご様子。 ワタシも怒っている。 普段温厚な笑顔を絶やさずにいる(笑)このワタシが、である。 ナニに怒っている? そりゃぁ、…

珠玉の70's~80's Japanese Pops &Rock(18)シーナ&ザ・ロケッツ 「ha!ha!ha! Hard Drug」 … スゴすぎ(笑)

のっけからスミマセン、驚かす(笑)つもりは無かったのですが(笑)。 それにしても迫力ありますな、このジャケット。 前回は、ガラにもなくマジメモードが噴出してしまったようだ。 前々回では「当ブログではオモシロオカシクを貫きたい」と高らかに(笑)…

”光”は見えたか ~ トッド・ラングレン「アイ・ソー・ザ・ライト」

徐々に新たな感染者の数が減少してきている。 国内では自粛の緩和も検討され出している。 しかしまだまだ油断は出来ない。するべきでもない。 また日本国内でも世界でも、様々な”差別”が表面化してしまっている。 国際政治に目を向ければ、中国、アメリカ、…

乾いた季節 ~ AORでまったり

世界と日本の多くの人々が大変な思いと、疲労感を募らせている現状のなか、”ジブンに出来ることは何なのか”などと、このところガラにも無くチラチラと考えたりしていた。 その結果、自分に出来ることなど実にササヤカなことしかない、という結論(笑)に至っ…

珠玉の70's~80's Japanese Pops &Rock(17)脳内欧州旅行でもしますか 大貫妙子ヨーロッパ三部作

つい先日、フランス在住の方のブログに出会ってしまい(笑)、フランス、いいナァと遠くを見つめる(笑)今日コノゴロ。 フランス、一回行ってみたい(笑)。 パリもいいけど、片田舎の小さな街の石畳の路とか。 緩やかな丘陵に延々と広がる美しい農場とか。…

新作キターーッ! 待望の赤い公園『THE PARK』

音作りがなんかカッコよくなってるっ! のっけからジジィ大はしゃぎで陳謝デス(笑)。 しかもド素人感ダダモレの感想(笑)。 「赤い公園」記事第二弾。 4月15日発売になった新作『THE PARK』のレビュー、というか感想文(笑)である。 (第一弾はコレ↓) k…

珠玉の70's~80's Japanese Pops &Rock(16)無味乾燥な日々、泉谷しげる「春夏秋冬」を聴く

コロナの猛威はいまだに”終わり”が全く見えない。 むしろ これからが”本番”なのかもしれない という、不安を伴う予感。 世界中が「ギスギス」という嫌な音を立て始めている。 暖かい春なのに、街では”寒風”が吹きすさぶ。 味気の無い、しかし妙な緊張感の漂…

珠玉の70's~80's Japanese Pops &Rock(15)ルースターズよ、もう一度

ザ・ルースターズ(The Roosters)。 若き日のワタシにとって日本のRockといえば、まず佐野元春、そしてシーナ&ザ・ロケッツであり、ザ・ルースターズであった。 あとの二つはどちらも博多出身、あるいは拠点としたRockバンドである。 当時のワタシは博多の…

つ、ついに不朽の名盤『SUN CITY』がわが手元に

数十年ぶりである。 この大地を揺るがすようなBEATに 魂を揺さぶる叫びに 我が身をゆだねたのは。 昨年、日本中を、いや、世界中を大いに沸かせたラグビーW杯。 大躍進を遂げた日本代表チームを準々決勝で撃破し、決勝でもイングランドを圧倒して優勝を果た…

ジジイはこれからも「赤い公園」を応援するゾ

自分の娘の影響(笑)で数年前からイマドキのJapanese Rockを聴き出しているが、いやはや、イマの若いやつらのレベルの高さと言ったら。 kagenogori.hatenablog.com とくにGirls Rock Band、なかでも各バンドのリズムセクション(Rockでもこの言い方でいいん…

珠玉の70's~80's Japanese Pops &Rock(14)春に聴きたくなる邦楽

久しぶりだなぁ、このシリーズ(笑)。 松田聖子の『風立ちぬ』を採り上げた前回の(13)から約五か月振り(笑)。 kagenogori.hatenablog.com もう春だからそろそろ高校野球の話題もやりたいんだが、センバツあるかどうかわからないからね()。 MAMALAID…

春のボンヤリした空気の中で聴く「きのこ帝国」の3枚+1

ちょっと触れただけで壊れそうな心。 ちょっと触れただけで何かを壊してしまいそうな暴力性を秘めた心。 フェイクワールドワンダーランド アーティスト:きのこ帝国 出版社/メーカー: DAIZAWA RECORDS/UK.PROJECT 発売日: 2014/10/29 メディア: CD フェイクワ…