Good Old Music 、Fantastic高校野球

林業家kagenogoriが70's~80'sの珠玉の音楽、そして高校野球、etc.についてのたまうブログ

旅をするなら ~  娘を訪ねて、、、何里だっけ?(後編)

 

今回は量、内容、ともにちょっと重め(笑)ですm(_ _)m

 

 

 

 

宮島の鹿さん(*^^*) 旅館の玄関で雨宿り(*´▽`*)



 

 

やっと広島に着きました(笑)

 

早速、広島駅前から広電(広島電鉄路面電車)に乗ります(^^)

 

 

チャギントン

 

路面電車正面からの写真は、慌てていたこともあってブレブレ(笑)

 

よって却下(笑)

 

 

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土砂降りのなか訪れた広島城(´∀`*)

 

 

他に人影は無し(笑)

 

 


 

 

 

平和記念公園、そして平和記念資料館に行ってきました。

 

 

 

 

 

館内には戦前のまだ平和だったころの広島の街並みと人々の写真、、、

 

そして「被爆」後の、悲惨な状況の写真、遺物、、多数・・・・

 

当記事には、その写真はありません。

 

 

それらの一つ一つに丁寧な解説文が添えられていましたが、

 

ワタシはそれもまったく読みませんでした。

 

 

 

読まなくても、、、

 

 

それらのひとつひとつから重い叫びやうめきのようなものが聴こえました。

 

 

正確にいうと「聴こえた」というよりは、

 

ズシン、ズシン、と小さな波動のようなものを胸や腹に感じました。

 

 

それだけで十分だったのです。

 

 

それほど、数々の写真や遺物には、

 

言いようのない圧力のようなものを感じました。

 

 

 

 

 

この資料館での「被爆の惨状」を見て、ワタシが思ったこと。

 

 

 

それは、

 

 

戦争を起こしては「絶対に」いけない

 

 

ということでした。

 

 

 

戦争には、一応、お互いが侵してはならない暗黙の「ルール」があるようです。

 

 

しかし、、、

 

今回のロシアによるウクライナ侵攻を見ても分かるように、

 

戦争という「狂気」のなかでは、ルールなど有名無実の物になってしまいます。

 

 

戦争はお互いの兵士たちによる「殺し合い」であり、

 

そのこと自体が(当たり前ですが)「狂気」なのです。

 

 

戦争は「狂気の塊」なのです。

 

 

その中にいる軍隊、兵士たちも当然、「普通」の状態ではない。

 

 

まず、それを忘れてはならない。

 

 

 

国際社会が遠くから何を叫ぼうと、

 

「殺し合い」という「狂気」が日常となっている戦場においては、

 

「何」が起こっても不思議ではないのです。そこに「正義」なんて、無い。

 

 

 

核の使用もまた然り。

 

ロシアが核の使用を匂わせたりしてますが、

 

これを単なる「駆け引き」と判断するのは非常に危険です。

 

戦争を起こしてしまうような政治家もまた「狂気」のなかにあるからです。

 

 

カルチャー・クラブ 「デンジャラス・マン」

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何を言いたいかというと、

 

一旦戦争が起こってしまえば、

 

非戦闘員である一般市民の虐殺も、

 

核の使用も、

 

「どんなこと」でも、「起こらないという保証はない」ということです。

 

 

それが戦争というもの。ワタシはそう思います。

 

 

相手に「非」があろうが、こちらに「正義」があろうが、暗黙のルールがあろうが、

 

 

戦争を起こしてしまえば、、、

 

 

核の使用も含めて、

 

「すべてが起こる可能性」を覚悟しなければならないということです。

 

 

 

終戦間近の日本に「皆殺し兵器」である焼夷弾がバラまかれ、

 

原爆が落とされた、、、

 

 

通常の人間の神経では起こりようも得ないことを、確信的に実行してしまう。

 

それが戦争なのです。

 

 

カルチャー・クラブ  「戦争の歌」

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だから、、、絶対に戦争は起こしてはならない」のです。

 

 

たとえ、こちらが「正しい」、「正義だ」、と信じていても、です。

 

 

ワタシはそう思います。

 

 

政治家や外交官たちは、そうならないように「最大限の努力」をすべきであり、

 

戦争にならないための「道」を見つけるべきであり、

 

戦争に発展することのないような「準備」をするべきなのです。

 

ワタシたち国民は、そのような視点を以て彼らを監視しなければいけない。

 

 

 

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もちろん「経済」・「豊かさ」は大事。

 

 

しかし『それだけ』を追及すれば、、、

 

その先どうなるのか、、、はワタシたち一人一人が考えなければならないこと。

 

 

 

歴史上起こった戦争や侵攻の殆どは、

 

「豊かさを求めて」、、あるいは、、

 

「貧窮してやむに已まれず」起こった、、、

 

それを忘れてはならない、と思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今、何が起きているのでしょうか?

 

 世界のあちこちで戦争や紛争力による抑圧洗脳

 

 逃げるしか手段を持たない一般の人たちが、無造作に殺されている。

 

 声を挙げれば連行され、収容施設にブチ込まれ、運よく帰ってきたら「別人」のようにおとなしくなり、権力を擁護する言葉を並べ立てる。

 

 

マーヴィン・ゲイ 「ホワッツ・ゴーイン・オン」

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 多くの人が涙を流している

 

 多くの人が死んでいく

 

 僕らは「道」を見つけないといけない

 

 争いは必要ない

 

 "戦争"は答えじゃない

 

 僕らは「道」を見つけないといけない

 

 暴力で罰するのはやめてくれ

 

 話してくれれば きみも分かるはずなのに、、

 

 いま何が起きているんだろう

 

 何が、起きているのか

 

 (「What's going on」要約)

 

 

 

広島から戻って、録画してあった『ベストヒットUSA』を観ると、マーヴィン・ゲイの特集でした。

 

今現在ほど、この曲で歌われているメッセージが胸に迫る時は無いでしょう。

 

 

番組では、この曲が収録されている1971年のアルバム、

 

『ホワッツ・ゴーイン・オン』が、

 

歴代の重要アルバムの1位に選ばれたと伝えていました。。。。

 

 

 

 

 

 生き物たちも「生き場」を失い、声を挙げることも無く、

 

 ただいつの間にか「消えて」しまっている。

 

 

 ロシアと中国は、

 

 温暖化の「おかげ」で「可能なことが証明された」北極海

 

 通年航行(つまり真冬も)に「希望」を見出しているそうだ。

 

 

 環境破壊という言葉では済まされない、、、

 

 そこに生きる「生き物たちのジェノサイド」になりかねないが、、、

 

 彼らにとっては(これまでの彼の国の歴史を振り返ってみても)

 

 どうでもいいことなのだろう。

 

 

日本の捕鯨船に危険な攻撃(アタック)を繰り返した、

 

小国家なみに資金力豊かな環境「保護」団体グリーンピース(※)、、、、

 

彼らは今、なにしてる?

(※)彼らは中国が南シナ海南沙諸島の複数の珊瑚礁を破壊して建設した軍事人工島については、ダンマリを決め込んでいるようです(笑)。

これに加えてロシア・中国が進めようとしている通年での北極海航路が実現すれば、「捕鯨」などとは比べ物にならない次元での環境破壊、そこに生きる生物たちの生き場(行き場)の破壊につながるはずなのですが・・・

彼らに「そのこと」を教えてあげないといけないでしょうか?(皮肉です.笑)

 

 

 

アルバム『ホワッツ・ゴーイン・オン』からもう一曲、

 

環境問題を訴えた歌です。

 

 

マーヴィン・ゲイ 「マーシーマーシー・ミー」

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この2曲でマーヴィンが訴えていたこと・・・・

 

50年以上経った今でも、何一つ変わっていないどころか、

 

さらに状況が悪くなっていることに、改めて愕然とします。

 

 

 

ただ・・・・戦争のことにしてもそうなのですが、、

 

もう人間(人類)のことだけを考えればいいだけの段階は、

 

とっくに過ぎているのだと、ワタシは思うのです。

 

 

 

もちろん戦争や抑圧で多くの人が犠牲になることは大問題!

 

、、、なのは間違いないのですが、

 

 

いくら「平和」を願っても、、いくら「平和」を声高に訴えても、、、

 

 

 

「人間(人類)」の事「だけ」を問題にして、

 

 

地球上に暮らす他の生物(微生物も含めて)に目が向かない状況が続く限り、、

 

 

結局、同じ過ちを繰り返すだけなのではないか、、、

 

本当の「平和」は来ないのではないか、、、

 

 

 

うまく説明できませんが、ワタシはいささか直感的に、そう感じるのです。

 

 

 

もちろん一部の学者がそのことを訴えては来たのですが、

 

 

それが世界中の政治家や、メディアも含めた社会全体に

 

 

届いているとは思えないのです。

 

 

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今回の冒頭に紹介した「旅館の玄関で雨宿りする鹿」

 

 

あくまで野生の鹿なのですが、彼らは人間に対して安心しきっており、

 

また人間の方も、ある程度の距離を保ちつつ、

 

敷地内に彼らが入っても気に留めるでもなく許しています。

 

 

この絶妙なバランスでの人間社会と野生の接し方、、、、

 

 

何か大きなヒントを与えてくれているような気がします。

 

 

ヒロシマ」は多くのことを教えてくれている気がします。

 

 

 

 

 

 

というわけで、次はその鹿たちの楽園、宮島を目指します(*^_^*)

 

 

と、その前に、、、

 

 

その日の夜、娘と居酒屋で会食!(^^)

 

元気そうで良かったです(*^_^*)

 

大人になったもんだ、、、、(*´ω`*)

 

 

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翌朝、、、

ホテルの部屋から見たヒロシマの街なみ

 

向こうに見える秀麗な山は、瀬戸内海に浮かぶ安芸小富士と思われます(^^)

 

目指す宮島は右端の方(多分.笑)

 

 

 

 

のんびりと広電に乗って宮島口へ!

 

 

そこからフェリーに乗って、、、と、その前に腹ごしらえ!

あなごめし(*^_^*)

 

 

 

フェリーに乗って、いざ宮島!

向こうに見えるのが宮島です。

 

 

 

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着きました(笑)

 

フェリーターミナル駐車場ですが、、、

鹿が何かの葉をモシャモシャ食べてました(笑)

 

 

何の葉かといえば、、、

藤棚の藤の葉っぱ!(゚∀゚)

 

この写真では分かりにくいですが(*^_^*)

 

 

 

 

 

ヒドイ雨の中、厳島神社本殿をめざします( ´Д`)=3 フゥ

 

 

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ここからしばらく厳島神社画像が続きます(´∀`*)ウフフ

入り口の鳥居、、、

 

 

 

むこうに大鳥居(修復中)が見えます。

 

 

 

 

大鳥居は修復中だわ、干潮だわ、大雨だわ、、、(笑)

 

 

境内の端の方にひっそり佇む清盛神社。訪れる人も無く。。。。

 

 

 

そして大雨のなか、ロープウェイで弥山へ!(笑)

 

 

ロープウェイを降りて、歩いて頂上を目指します、、、

が、やはり途中で断念(笑) (^▽^)

 

 

 

次回来る時は、、、、

 

大鳥居の修復が完成して、、天気が良くて、、、満潮の時!(笑)

 

 

 

 

 

広島市内に戻りました、、

 

 

18:00から観戦予定だった、

 

広島(先発:大瀬良)VSヤクルト(先発:原樹里)戦!

 

 

 

・・・・・やっぱり雨天中止(笑)、、、(ノД`)・゜・。

 

 

大瀬良のピッチングは生で見たかった、、、、(´・_・`)

 

 

でもとりあえず球場だけは観に行く野球バカ(笑)

MAZDA Zoom Zoom スタジアム! in 土砂降りの雨(笑)

 

本当ならアソコに、、、、(ノД`)・゜・。



さようなら、広島 (ToT)/~~~

 

 

 

 広島の旅、いかがでしたか?

 

 

 広島、、、

 

 ワタシのこれまでのイメージで云えば、やはりまず被爆の地、

 

 そして『仁義なき戦い』の舞台となった都市(笑)

 

 

 「・・じゃけぇ」という方言の印象(笑)もあって、

 

 「コワいヒトがたくさんいる街」(笑)というイメージがあったのですが、、、

 

 

 

 実際訪れてみればなんのことはない、

 

 杞憂も杞憂、、、、非常にマナーの良い街でした。

 

 

 街ゆく人も、電車などに乗り合わせた人たちも、居酒屋等で居合わせた人びとも、、

 

 皆さん、気持ちがいいくらいクセが無くて、

 

 マナーの良さも、、、決して頑張ってる感じでは無く、

 

 息をするように自然な感じでした(^ω^)

 

(自転車のマナーだけは少し気になりましたが、、)

 

 

 

 街自体も緑がバランスよく豊富に配置されていて、

 

 川も多くて(三角州に作られた町なんですね)、、風がよく通る、、、

 

 非常に気持ちのいい街でした(●´ω`●)

 

 

『国際都市』ということは、つまりはこういうことなんだろうな、、、

 

 と、妙に納得した次第です(笑)(´∀`*)

 

 

 移住するならこういう街がいいなぁと思ったくらいでした。

 

 

 また来たいと思いつつ、新幹線の窓から過ぎて行く街並みを見てました(*´ω`*)

 

 

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 こりゃぁ、、、居心地よすぎて、、、、、

 

 

 娘帰って来ねぇな、、、(笑)

 

 

 

 

 

 

 

金沢に帰ってきました。

 

パワーのある空、、

 

 

 

 

山の竹伐り現場での写真です。

 

キンラン・ギンラン

黄色いキンラン、白いギンラン。 ともに希少種です。 ラッキーでした(^ω^)

どちらも本来ならもう少し多くの花を付けているものなのですが、、、

 

詳しい仲間によると、竹林のなかでは、小さいものにしかならないようです(*´ω`*)

 

 

 

ヤマボウシ

 

 

 

 

今の時期、、竹を伐ると、あっという間に集まって来る甲虫がいます(*^_^*)

 


ヒゲボソゾウムシです(´▽`)

 

大好きな虫です(●´ω`●)

 

今の季節の雑木林では、最もありふれた昆虫です。

 

切り株から滲んでくる樹液をなめに来るようです(^^)

 

養老孟司先生が好きで研究されているムシとしても、よく知られています(*^^*)

 

この株には5匹(*^^*)

 

そのうち4匹は、そこでカップルになって早速子作り(笑)(;^_^A

 

 

あぶれた1匹、、、、ワタシはキミの味方だ(笑)(^▽^)

 

 

・・・・よく見ると個体ごとに微妙に色合いや輝きが違うのが分かります(*´ω`*)

 

 

 

 

 

5月24日(火)、、、

この日は朝からアカショウビンがずっとヒュルルルルルル...…と鳴いてました(*´▽`*)

今年初のアカショウビン!(*^_^*)

アカショウビンWikipediaよりお借りしましたm(_ _)m)

 

そういえば朝ドラ『ちむどんどん』のやんばる(山原)のシーンでも、

「ヒュルルルルル……」が聴こえてましたね(´▽`)

アカショウビンは南方からの渡り鳥、、、、(●´ω`●)

 

 

そして同じ日に、、、

 

虹色の龍神様!(*´▽`*)

 

この日は暑かったですが、、、

 

 

翌日25日(水)はさらに暑く、、、

 

この日からお茶漬け弁当にしました(笑)(*´∀`*)

 

やはり少しずつ体力は落ちてきているようです(´∀`*)ウフフ

 

 

 

さらに、、この日から、前日のアカショウビンに続いて、

 

山でホトトギスが鳴き始めました😳

 

 

ホトトギスの声「トッキョキョカキョク!」を聴くと、「夏だナァ」と思いますが、、

 

正直あまり好きな鳴き声ではありません(笑)

 

 

だって、、、夜中でも鳴くんですよ。。。(・・;)

 

 

 

 

ではまた来週。。。🐞

 

 

 

旅をするなら  ~ 娘を訪ねて、、、、、何里だっけ? (前編)

皆様、2週間ぶりのご無沙汰ですm(_ _)m

 

 

前回に予告していた通り、ワタクシkagenogoriは旅に出ておりました。

 

 

今回と次回の2回に分けて、そのご報告をさせていただきます!(^^)/

 

 

 

 

 

あの海の向こうへ・・・!

                    ん?、、、近いな・・・・・(笑)

 

 

 

 

 

 ここ金沢から、

 

 遠い、、遠い、、、、、、アルゼンチンへ働きに出たお母さん・・・・

 

 

母をたずねて三千里 (徳間アニメ絵本) | エドモンド デ ...

母をたずねて三千里 | 作品紹介 | NIPPON ANIMATION

 

 

 ではなく(笑)、

 

 

 

 就職して広島市での勤務となった我が娘!

 

 

 を訪ねるため、

 

 

 ウッホウッホと鼻息荒く、

 

 

 時折ムネをドラミングしながら旅するkagenogori🦍!

 

 

 

 ・・・・金沢ー広島間、、一体いったい何里あるんでしょうね(´∀`*)ウフフ

 (1里:約4km)

 

 

 

 

 

 あてのない旅、、でもなく、

 

 

 一人旅でもありませんでした(´∀`*)ウフフ 

 

 

 

 

 

出発前夜、、、ひそかにバッグに忍び込み、密航を企むまるコ君

 

 

 

しかしザンネン!! そのバッグは持って行かないのだよ、まるコ君!!(^▽^)

             ・・・・・・・・チッ!! しくじったか、、、、!

 

 

 

 

 娘の暮らす広島へ向かう途上、、、

 

 

 様々な土地(=観光地.笑)の誘惑が、

 

 

 kagenogoriの行く手をさえぎろうとします・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 一応、先にお断りさせていただきますが、、、

 

 やたら時間に追われてあまり余裕が無かったのと、

 

 雨がヒドかったこともあって、

 

 写真が十分に撮れてません(笑)

 

 

 事前にお詫びいたしますm(_ _)m

 

 

 

 

 もうひとつお断り(笑)ですが、

 

 今回(=前編)の音楽は、旅の内容とはまったく無関係です!(笑)

 

 

 サンダーバードや新幹線のなかで聴いていた、

 

 佐藤奈々子オンリーでお届けします(笑)(´∀`*)

 

 

 

 

 では・・・・

 

 朝7時過ぎにサンダーバードにて金沢駅を出発!

 

 ドキドキ旅の始まりです。

 

 

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 新大阪からは新幹線で岡山まで、、

 

 さらにJR山陽本線倉敷へ!

 

倉敷駅



 

 商店街にあるぶっかけうどん屋さんで、まず腹ごしらえ!

 (ぶっかけうどんは倉敷の名物だそうです(^^))

 

 海老天ぶっかけ(冷)を注文!

 

 あまり期待はしていなかった(笑)ので、普通盛りにしたのですが、、、、

 

 

 予想外の美味さ!!(笑)(; ・`д・´)

 

 大盛りにすればよかった、、、、(´・_・`) 

 

 イヤ、これは本当にウマかったですよ!👍

 

 

 

 

いわゆる「美観地区」

 

平日だったせいか、観光客もあまりいず(そういえば駅前にも殆ど人がいなかった)、

 

ちょっと寂しい感じ、、、

 

 

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街並みの白い漆喰と黒い壁が印象的だったのですが、、、

 

 

よくみると木の壁を焦がしてあるんですね!😲

 

 


  

 一度訪れてみたかった大原美術館(美観地区内)にも行きました。

 

 西洋美術の巨匠たちの絵画がズラリ!!

エル・グレコ、モネ、ルノアールピサロ、、、)

 

 ・・・・なのにあまり印象に残ってない(笑)(^▽^)

 

 

 

 

 

 

 

 

鞆の浦広島県福山市)。

 

 

平清盛足利義昭坂本龍馬、、といった歴史を動かした人物ゆかりの地、、、、

 

でも詳しく知っているわけではありません(笑)(^▽^)

 

 

常夜灯

 

 

 

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鞆の浦漁港。

 

ワタシ目線で言えば、能登の小木漁港に似ている感じ、、、

 

 

 

路地も雰囲気があります(●´ω`●)

 

 

 

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立ち寄った喫茶店でアイスコーヒー(*^^*)



 

 

 

 

 

 

 

鞆の浦はあまり観光地の雰囲気が無く、それがまたいい感じでした(^^♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

尾道にも寄っちゃいました(笑)(=^・^=)

 

 

狭い路地の坂道&階段を上がって行きます。

(ちょうど雨が強くなったので斜面に広がる街並み全景は撮れませんでした(´・_・`))

 

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ネコの足跡🐾🐾

 

 

コンクリが乾く前に歩いちゃったんだね(*´▽`*)

 

 

!!・・・人間の足跡も?、、、、どーした?(笑)

 

 

 

 

 

細い路地の坂道、、、ネコが多いというハナシだったのですが・・

 

 

大雨のせいか、、あまり見かけませんでした😢

 

 

猫の置物はコレデモカというくらいあったのですが(笑)

 

 

 

・・・あ! 第一町ネコ発見!

お洒落なカフェの前で雨宿りする黒ネコちゃん(●´ω`●)

 

 

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千光寺公園に着きました。

 

公園内の展望台からの眺めです。

 

尾道水道、、、、、まるで川のようです。

 

 

 

 

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向かい側は向島渡し船が忙しく往き来してます(*^_^*)

 

 


尾道水道の東側です。

 

 

 

 

下りは「猫の細道」を通って帰ります。

 

 

 

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ネコに会えるでしょうか、、、

来た道を念のため振り返りますが(笑)、ネコはおらず、、、

 

 

 

 

結局、帰り道も会えたのはこの子だけでした(*´ω`*)

 

 

 

 

疲れたので、早めのお昼です🍜

 

 

とくに迷うことも無く(笑)

 

 

味玉ラーメン!

 

 

 

御馳走様でした・・・

 

 

 

 

今回はここまでですが、、、

 

 

 

 

あっちをフラフラ、こっちをプラプラ(笑)し過ぎて、、

 

 

 

未だ娘のいる広島に辿り着かず!!(笑)

 

 

どうしたゴリ!!ナニをしてる!!(笑)

 

 

 

 

しかし!!

 

 

次回ついに! いよいよ本当の(笑)目的地・広島へ!!

 

 

ゴリ🦍の来襲にヒロシマ市民たちは、どう立ち向かうのか!!(笑)

 

 

手に汗握る展開にご期待!!・・・・・・・しないで下さいね(´∀`*)ウフフ

 

 

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旅をするなら ~ あてのない旅をしてみたい、、、

 

 

 赤ちゃんのときに我が家にもらわれてきて以来、、

 

 

 一歩も家の外に出たことが無いまる君・・・・・・・

 

 

 

 

 

まだ見たことが無い、遠い所に行ってみたいニャ・・・・

ドコかでボクを待っている”誰か”に逢いに・・・

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 毎度毎度、例によって(笑)のザレゴトです(笑)(´∀`*)

 

 

 

 人(もしくはゴリ.笑)は何故、あてのない旅をしたがるのでしょう?

 

 

 「なにか」を見つけるため、、、?

 

 

 

 

 ・・・でもそれが「何か」なんて、旅する本人にも分からないし、

 

 

 そもそも都合よく「なにか」が見つかる保証なんて無い、、、

 

 

 

 

 仮に見つけられたとしても、はっきりしたカタチも無ければ、

 

 

 はっきり意識できるものでもないに違いなく、、、、

 

 

 

 という、ハタから見れば実にあやふやで不安しか感じられないようなモノ。

 

 

 

 

 

 しかし、、、それでもヒトは当てのない旅に出るのです。

 

 

 そもそも「目的」や「見つけるべきナニカ」を意識しながらなんて野暮の極み!

 

 

 、、、と、旅するヒトは思っているに違いないのです。

 

 

 

 そんなモノは旅のオマケとして付いてくればいいのさ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 日常のありふれた1シーンを切り取ったような歌詞だけど、

 

 

 この曲を聴くといつも心が燃え上がって(笑)

 

 

 ムショーに旅に出たくなるのです(´∀`*)

 

 

佐野元春  「Wild Hearts」

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 ほとばしるようなドラムのビートが大好きです(*^^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 人生は旅。

 

 風に吹かれながら続ける終わりなき旅。

 

 逆風もあれば、心地良い風も吹く。

 

 

U2   「終わりなき旅」

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 ボーダー・ラインを越えなければならない時。

 

 

 そこを躊躇すれば、「ふりだしに戻る」か、旅そのものが終わってしまう。

 

 

 勇気を出して一歩、踏み出す。

 

 

 そして、「境界線」を、越える。

 

 

佐野元春    「境界線」

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 そう、

 

 「風」に導かれるまま、、どこまでも自由に、、、、! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 オトコたるもの、、、

 

 このような見渡す限りの荒れた大地と、

 

 突き抜けるような空しか無い、、、

 

 そんな広野を旅してみたいものです。

 

 

南佳孝   「曠野へ」

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 ウム、、、、かなりキザな歌ですな(笑)(^▽^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ひたすら走る荒野の旅の友は音楽だけ!

 

 ・・・・・・ん? イージューライダー?(笑)

 

 

村田和人   「一本の音楽」

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 せめて一冊の〇〇本だけは持って行きたい・・・・(*´ω`*)

 

(「〇〇」にお好きな言葉をお入れ下さい(^^)/)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 とりあえず、、、南の方へ向かうバスに乗り込もう!

 

 

 夜通し走れば、、、、目が覚める頃には見知らぬ街・・・・

 

 

村田和人 Traveling Band」

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 旅は道ずれ、の場合もある。

 

 喋りながらのドライブ旅は楽しいもの。

 

 

 でも、、、たまには風の音に耳を傾けるだけにして、、

 

 前方に広がる景色、通り過ぎて行く風景をただ眺めて、

 

 なにかに思いを馳せる、、、、のも、

 

 いいものですよ。

 

 

ラリー・リー  「Don't Talk

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 だだっ広い荒野にひとり取り残され、

 

 ただ眺める虚空・・・

 

 

ラリー・リー  「Marooned」

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 せめて「エリア51」なら(笑)

 

 ナニかが見えるかもしれない(笑)かも・・・

 

 

 イヤ・・・見つけたいものはそれじゃない(笑)(´∀`*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この道はどこまで続いてるんだろう・・・?

 

 

 あの山を越えたら、どんな景色がひろがってるんだろう・・?

 

 

 あの地平線の向こうへ、、、、そしてさらに向こうへ・・・・!

 

 

ジョニ・ミッチェル  「旅はなぐさめ」

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あの地平線の向こうには、どんニャ街が・・・・・・・グゥスカピィ~

 

 

 

 

 

 

 

 ・・・・・というわけで、ワタシは旅にでます(笑)ので、

 

 来週はお休みさせていただきますm(_ _)m

 

 

 ひょっとしたら再来週も(笑)

 

 

 もしも、旅笠姿で長い楊枝をくわえているゴリラ🦍を見かけたら、

 

 お逃げ下さい 気軽にお声を掛けて下さい(´▽`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ん・・・・・・・・?

                    ・・・・ここは、、、、どこ、、、ニャ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もしかして、、、、、夢?

                    でもいい夢だったニャ・・・・

 

 

夢で出逢えたあのコ(♀)にまた逢いたいニャ・・・・・

 

 

 

 

 

 

このあと、、、

 

 

ナニゴトも無かったかのように毛づくろいを始める猫(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここから4月30日(土)の現場での風景です(*´ω`*)

 

 





 

いい天気でした(*´ω`*)

 

 

 

 

やっぱり天気が良いときの新緑はまぶしい✨

 

 

 

 

 

ホオ(朴)の木です。

白い花が咲いてるのですが、この写真では全く分かりませんね(笑)(^▽^)

 

皆さんはホオの花の匂いを嗅いだことがあるでしょうか?

 

 

・・・ものすごく甘い、、、濃いバニラのような匂いがします!

 

 

それはもう、、山の中では「強烈」に感じるくらいの香りです(^^;

 

 

 

 

 

ハナイカダです(^^)

 

 

 

ハンショウヅル

ワタシも仲間に教えてもらって、初めて名前を知りました(*´∀`*)

 

 

 

 

 

このあと(↓)、ガマガエルの画像(小さいです!)が出て来ます。

キライな方はご注意を!(^_-)-☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

🐸ありがとうございましたm(_ _)m

🐸ではまたお会いする日までm(_ _)m

 

 

 

暖かい雨に濡れながら歩こう

 

 

 季節は春、、、

 

 

 から、もう初夏になろうとしていますね。

 

 

 

 

 乾いた季節、、ではあるのですが、

 

 

 この季節に降る雨は何となく優しい肌触りがあるように思います。

 

 

 まぁ、、春の嵐っていうのもあるにはあるのですが(笑)






 

 

 

 春雨、、五月雨、、、、

 

 

 新緑の匂いと相まって、甘い香りを漂わせた湿った空気に身を包まれます。

 

 

 

我が家の前の雑木林。 雨に濡れて本当に甘い匂いがします(*´▽`*)

樹々の葉が生い茂り、もう向こうを見通すことは出来なくなりました。



 

 こういうときは雨の中を歩くのも楽しいものです(*^-^*)

 

 

ママレイド・ラグ  「春雨道中」

www.youtube.com

 

 

 ママレイド・ラグ、当初はこの通り3人のバンドだったんですが、、、

 

 

 その後ベースとドラムが抜け、、、ギター&ボーカルの田中さんだけが残り、

 

 

 ソロ・ユニットとして活動しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 1970年代中頃、一枚の名盤だけを残して解散したSUGAR BABE

 

 

 ワタシはなぜか彼らの曲には、どれも雨の匂いを感じてしまうのですが、

 

 

 やはりここではこの曲でしょうか(*´ω`*)

 

 

SUGAR BABE  「雨は手のひらにいっぱいさ」

www.youtube.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 SUGAR BABEのリーダー的存在だった山下達郎

 

 

 ソロになってからも雨の名曲は多いですね(●´ω`●)

 

 

 一番好きなのは「2000トンの雨」なんですが、

 

 

 達郎の曲で最初に好きになったのは、この曲なんです。

 

 

山下達郎  「RAINY WALK」

www.youtube.com

 

 

 ’79年『MOONGLOW』の中の曲です。

 

 

 姉のレコードを勝手に聴いてました(笑)(´∀`*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 やはりSUGAR BABEに一時期ですが在籍していた伊藤銀次

 

 

伊藤銀次  「雨のステラ」

www.youtube.com

 

 

 高2の6月初め、

 

 なんと自分の小遣いで初めて買ったレコードが、

 

 佐野元春の『SOMEDAY』と、この『Baby Blue』だったのです。

 

 

 それまでは友人から借りたり、貸しレコード屋で借りたり、、、

 

 姉のレコードを勝手に聴いたり(笑)、FMをエアチェック(懐かしい、、笑)

 

 したりでした(笑)(´∀`*)ウフフ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 エポの音楽は、当時からただのポップスでは無いと確信していました。

 

 ちょっと黒っぽい、というか、、、

 

 今で云うR&Bの先駆けでもあったような気がしています(*´ω`*)

 

 

EPO 「雨のめぐり逢い」

www.youtube.com

 

 

 突然の五月雨の 粋なはからいに・・・・

 

 

 という歌詞が好きです(●´ω`●)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この人には以前紹介した「雨の夜明け」という名曲もあるのですが、、、

 

 

 この「愛の行方」には ”雨” という言葉は一切出て来ません。

 

 

 ”あの日 びしょ濡れの私” という過去の記憶が出てくるだけです。

 

 

 しかし、ワタシにはこの主人公の女性が

 

 

 雨を見ながら追憶しているとしか思えないのです、、、

 

 

大貫妙子  「愛の行方」

www.youtube.com

 

 

 この人もSUGAR BABE出身です(*^^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 音の一つ一つは「雨の音」に聴こえました。

 

 この曲には、若い頃救われていました。

 

 

佐野元春 「情けない週末」

www.youtube.com

 

 

 「生活といううすのろ」という言葉をよすがに、

 

 毎日を闘っていけていたように思います(*´ω`*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 温かく、優しい雨。 SPRING RAIN。

 

 雨上がりの街に吹く柔らかな風。

 

 まぶしい新緑の向こうには、虹。

 

 

ママレイド・ラグ  「虹の彼方へ」

www.youtube.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 雨の季節は春雨、五月雨から梅雨へ、、、

 

 

 そして梅雨が過ぎれば夏。

 

 

 

 野球帰りの少年たちが

 

 街を走り抜けると

 

 もうじき夏さ・・・

 

 

 

 少年たちは急な雨に降られたんでしょうね(^ω^)

 

 

 この歌詞が好きです(●´ω`●)

 

 

大滝詠一  「Water Color」

www.youtube.com

 

 

 

 

 

 

 

 暖かい雨に濡れて歩くというのもいいものです(*´ω`*)

 

 

 

 ・・・・仕事で無ければ(笑)

 

 

 

 

雨上がる、、、

我が家の前の雑木林

 

現場近くの森

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここから山の風景です。

 

 

雨の中、、、ガスがかかってきました。

 

 

 

 

 

 

 

森を潤す春の雨、、、

 

 

 

 

 

このとき(↓)は乾き気味だったカエルも、もうひと安心でしょう(^ω^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春の山野草です(*^^*)

 

チゴユリ

 

 

タチツボスミレ

 

 

 

ムラサキケマン

 

 

 

 

マムシ

 

 

 

 

 

 

マムシ

 

 

 

 

おあとがよろしいようで (`・ω・´)ゞ

 

 

 

月を想う 第二章  『月の音楽』

 

これはまだ春先、一月以上前の月(だったはず.笑)

 

 

 

見渡す山の端 かすみ深し・・     (「朧月夜」)

 

 なんだかよく分からないと思いますが、ピンク・ムーンの「月の出」です(笑)

 

 

 我が家の東側、雑木林から昇って来るところです。

 

 

 葉が落ちた状態なら、樹々のすき間から見える感じになるのですが、

 

 もう芽吹いて葉をつけ出しているので、こんな感じ(笑)です(´∀`*)ウフフ

 

 スマホではこれが限界です(笑)

 

 

 ここから徐々にピンク・ムーンは空の高みを目指して登っていきます(*^^*)

 

 

 

 

新緑萌える雑木林



 

 

 

 

 

我が家の「月」の本、とりあえず4冊。

 

 

 

 古来、月、あるいは月の光は「神秘なるもの」の象徴でした。

 

 

 

 「太陽の光」は理解が容易い。

 

 すなわち

 

 「生命の源」「農作物など植物を育てるもの」「パワーの源泉」「強烈な光」

 

 などなど、、、

 

 

 

 月の光はつかみどころが無い。

 

 少なくとも表面的には、何かを育てたり、役に立っているようには見えない。

 

 

 

 でも月の光は見ていると落ち着く。

 

 それだけでなく心の奥底から、、細胞の一つ一つから、、

 

 湧き出てくる「何か」を感じる・・・

 

 

 

 太陽のように直接的作用はおよぼさないものの、

 

 それでもなにか「精神」と「肉体」に働きかける力が、

 

 月の光にはあるようです。

 

 

 

 「月狂い」を自認する知の巨人・松岡正剛はそれを、

 

「月の冷光力」と表現しました。

 

 

 

 

 

 

 古今東西を問わず「月」は、芸術や文学を愛し、また志す人達に

 

 常に大きなテーマを与え続けて来ました。

 

 

 月が無ければ、芸術も、文学も、生まれなかったのではないか、、、、

 

 そう思えるほどです。

 

 

 

 面白いのは、月を扱った芸術・文学は、

 

 どれも「ひんやりした感触」を伴っている、ということ。

 

 

 裏を返せば、いかに「月の冷光力」を表現するか、

 

 が、アーティストや文学者の腕の見せ所なのでしょう。

 

 

 

 音楽に例を求めれば、

 

 ベートーヴェンの「月光」

 

 ドビュッシーの「月の光」

 

 などが、まさにそうですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 今回のタイトル、『月の音楽』

 

 実はアルバムのタイトルなんです。

 

 

 ’97年、環境音楽家の神山純一さんが、大自然と宇宙をテーマにした、

 

 「FOREST GREEN」という連作をリリースしました。

 

 

 「星の音楽」「海の音楽」「草原の音楽」「雪の音楽」、、、

 

 等々のいくつものアルバムの中、

 

 

 ワタシが聴いた限りでその内容、音楽のクォリティが突出していたのが、

 

『地球の音楽』、そして今回ご紹介する『月の音楽』なんです。

 

 

 『月の音楽』、それぞれの曲には月のクレーターの名前が付けられています。

 

 

 そして有名なクレーターには、

 

 歴史上の偉大な天文学者の名前が付されているようです。

 

 

 

 『月の音楽』でのそれぞれのクレーターの曲について、

 

 何故その音、そのメロディになるのか、、、

 

 ワタシにはよく分からない(笑)のですが、

 

 それぞれの曲が素晴らしいことには、間違いが無いのです。

 

 

 とにかく、聴いてみていただきたいのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ティコ・クレーター。

 

 非常に大きな光条を持ち、もっとも目立つとも言われるクレーターです。

 

 

 ヨハネス・ケプラーの師でもあった天文学者

 

 ティコ・ブラーエ(1546-1601)にちなんで命名されました。

 

 

「ティコ」

www.youtube.com

 

 

Wikipediaより

 

 

 

 

山の端の月はさやかに照らせども・・

                   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アリスタルコス」

www.youtube.com

 

 

 

踊る月



 

 

 

 

 

 

「クラヴィウス」

www.youtube.com

 

 

 

 

月朧

 

 「月朧」は春の季語だそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 太古より洋の東西を問わず、

 

 「女性」の象徴であり、また「水」との親和性が語られてきました。

 

 

 多くの生き物たちの生命のリズム、

 

 特に生殖・誕生に関わるリズムが、

 

 月の満ち欠けのリズム、さらには新月・満月のリズムと同期している、、、

 

 

 ということに、人々は古くから気付いていたのでしょう。

 

 

 

 また世界各地の「月の神話」にはしばしば

 

 「月から水が降って来る」という観念が見られるようです。

 

 

 

 これらのことは様々な学問の枠を超えて、興味深いテーマとなり、

 

 数多くの著作、研究書を生み出しました。

 

 

                             ん?(笑)(´∀`*)ウフフ

 

 右端は知る人ぞ知る、知らない人は全く知らない(笑)、

 

 しかし読みだすと止まらない(?笑)一冊です(#^.^#)

 

 百年後にはこの本の真価が正当に評価されているはずである!

 

 と著者は意気込んでいるようです(笑)(^▽^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「リンネ」

www.youtube.com

 

 

 

朧月夜、、、、、、じっと見つめる月の女神

 

 

 

 

 

 

 

プラトー

www.youtube.com

 

 

 

 

 

雲間より 月起き上がるけしきして、、、

もうすぐ明け方ですので、「月起き上がる」ではないですね(´∀`*)ウフフ

 

 

 

 

 女性、、水、、生殖、、誕生、、、、

 

 

 とくれば、月が「豊穣(豊饒)」と結び付けられるのは、

 

 太古においては必定であったことでしょう。

 

 月のリズムが農作物や水産物に関わるとなれば、なおさらのこと。

 

 

 ここでもやはり洋の東西を問わず、

 

 月の女神「豊穣の女神」の性格も併せ持つことが多かったのです。

 

 

 

 

 

「フルネリウス」

www.youtube.com

 

 

 

 

 

 

落ちかかる月を観ているに一人         

                            種田山頭火(1882-1940)



 

 

 

 

 

 

 

 月の満ち欠けはまた、人々に「死と再生」を想起させました。

 

 

 月にあるという「不死の妙薬」、

 

 月に由来する若返りの越(コシ)の変若水(ヲチミズ)、、、

 

 

 などと人々はかなりの期待も込めて「月と不死」への想像を逞しくしました。

 

 

 

 人も含めたすべての生き物は、生まれてから成長を続け、

 

 大きく力強くなっていきます。

 

 

 しかしただ力強くなっていくだけではなく、成長するにしたがって少しずつ、

 

 「ケガレ」に代表されるような様々な負のエネルギーも溜め込んでいきます。

 

 それが、老衰、さらには「死」につながっていく、と人々は考えたのです。

 

 

 それに比して月は成長し切った満月から徐々にやせ衰えてゆき、

 

 新月で「死」を迎えるように見える、、、、

 

 が、その翌日にはもう新たな月が誕生している。

 

 「月の死」と思われた新月は、実は新しい月の「誕生」の前触れでもあった、、、

 

 

 月はそうやって「死と再生」のサイクルを永遠に続けている。

 

 

 ふと地上に目を凝らせば、

 

 月と同じく「死と再生」を繰り返しているかのような生き物がいるではないか。

 

 

 蛇や蟹のような動物やカイコのような昆虫は、

 

 脱皮を繰り返すたびに大きく、力強く、生まれ変わっているように見える。

 

 

 農作物などの植物も秋に収穫されて枯れてしまい、

 

 冬の間はタネや球根の状態で暗い地面の下に「籠もり」、

 

 春になると生き返ったように新たな生命が芽吹いてくる。

 

 

 じゃぁ、、、と人々は考えた。

 

 

 ヒトも同じことをすれば、、、、

 

 

 すなわち「擬き(もどき)」としての「死」の状態を、

 

 真っ暗な空間に「籠もる」ことで作り出し(「擬死」)、

 

 そこから解放されることで、

 

 以前よりも力強く若々しい自分に生まれ変わる(「再生」)ことができる、、

 

 

 という「擬死再生」の儀礼が、

 

 主に人生の節目節目の行事として行われたのです。

 

 

 

 日本で言えば、各地に残る「胎内巡り」、

 

 三河地方の「花祭」におけるシラヤマ行事、

 

 越中立山芦峅寺の布橋灌頂、、、

 

 などが挙げられます。

 

 

 昔の花嫁が白無垢を身に着けたのも、

 

 「一度死んで、新たな自分に生まれ変わる」(死装束の)意味があると言われ、

 

 広義の「擬死再生」儀礼と言えるのかも知れません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「プロクルス」

www.youtube.com

 

 

 

ルナティック



「ルナティック」・・・直訳すれば「月的」ですがその実、

               「狂気的」の意味があります。

 

 

 

 でも「月」=「狂う」ということにさえも、

 

 ロマンティックな部分を感じてしまうのです(*´ω`*)

 

 

 

 先述の松岡正剛はその名著『ルナティックス』の中で、

 

 

  ルナティックであること、

 

  それは平安王朝の感覚語の極北「をかし」という感覚にも近い。

 

 

 と述べています。

 

 

 

4月20日(水) 明け方3時50分の月



 

 

『月の音楽』いかがだったでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

     まん丸いお月様に対抗心を燃やす、四角いまる君(*´▽`*)

 

 

ボクもここに籠もって生まれ変わるニャ!  さぁ!早くフタを閉めておくれニャ!

 

 

 

 

 

 

ここからは雨がそぼ降る山の景色を何枚か、、、

 

4月15日(金) 雨模様

 

 

 

ブナも芽吹きました。

 

 

雨に濡れるコシアブラの芽吹き。

 

 

 コシアブラの芽は、大変おいしい山菜のひとつです。

 

 うしろにポツポツ白く見えるのは、タムシバの花。

 

 

 

ブナとヤマザクラ

 

 

 

 天から降る雨も、

 

 月がもたらしているもの、

 

 なのかもしれませんね(*´ω`*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

月を想う 第一章

 

 願わくは  花の下にて  春死なん

 

 その如月の  望月(もちづき)の頃

 

                               西行法師

 

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 今はもう如月も過ぎてしまい(多分.笑)、

 

 写真の月も望月(満月)ではないのですが、、、(笑)(*´∀`*)

 

 

 

 

 

 

 

 月を愛でるのに適した季節は、なにも秋にかぎったことではありません。

 

 

 春もふさわしい季節と言えるでしょう。

 

 

 「春から初夏にかけての月」を想わせる曲を集めてみました(^ω^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 まだまだ旅の途中。

 

 

 春の夜更け、、

 

 まだひんやりした空気と月の冷たい光の中、

 

 花の甘い香りに包まれながら眠るパートナーに心ひかれつつ、

 

 人は長かった旅の来し方を想い、

 

 そして行く末を見つめるのかもしれません(*´ω`*)

 

 

佐野元春  「月夜を往け」

www.youtube.com

 

 

 

 

 

 

 キリンジの「エイリアンズ」に

 

 月の裏を夢見て、、、

 

 という歌詞がありましたが、

 

 古来、ほど人々の様々な思いを託されてきた天体はないでしょう(*´ω`*)

 

 

ママレイド・ラグ 「あの月の向こうまで」

www.youtube.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黄泉がえりという映画が好きでした。

 

 

 正直、柴咲コウという女優はそれほど好きでもない(笑)のですが、 

 

 この曲は心に残る好きな曲です(*´ω`*)

 

 

RUI 月のしずく

www.youtube.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ジャズの世界でも「月」を題材にしたスタンダード曲は

 

 好んで取り上げられるようです。

 

 

 フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン、

 

 ムーンライト・セレナーデ、

 

 ムーン・リヴァー、

 

 イッツ・オンリー・ア・ペイパー・ムーン、

 

 月とてもなく、、、

 

 

 しかしワタシが真っ先に思い浮かべるのは、大好きなこの曲です(#^^#) 

 

 

アニタ・オデイ 「オールド・デヴィル・ムーン」

www.youtube.com

 

 ・・・・この曲、前にも紹介しましたっけ?(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 菜の花や 

 

     月は東に

  

        日は西に 

 

 

 

 という俳句(与謝蕪村)がありましたが、

 

 

 

 ところ変われば、

 

 

「太陽の東 月の西」

 

 

 という表現になるのですね(^ω^)

 

 

 

ジミー・スミス 

  「East Of The Sun(West Of The Moon)」

www.youtube.com

 

 

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 日本ポップス界最高のロマンティスト、

 

 南佳孝も当然、月の歌は何曲か歌っています。

 

 

 今回は’80年のアルバムモンタージュから2曲お聴きください。

 

 

南佳孝   「クレッセント・ナイト」

www.youtube.com

 

南佳孝  「月に向かって」

www.youtube.com

 

 

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クレッセント・ムーン(三日月)だと良かったのですが(笑)        

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ワタシが若い頃、ビートたけし山口美江さん(懐かしいですね)、

 

 二人のパーソナリティが毎回ゲストを呼んで

 

 あることないこと喋りまくるという(笑)

 

 深夜のトーク番組がありました(タイトルは忘れました.笑)

 

 

 そのエンディング・テーマだった曲です(#^^#)

 

 

 今聴いてもこの甘美な無力感(笑)はちっとも色褪せてないですね(´∀`*)ウフフ

 

 

久野かおり  「月の砂漠から」

www.youtube.com

 

 

 この曲が入った久野かおりさんのCDは即買いでした(*^^*)

 

 

 ・・・が、「シャンペンはモン・シェリなんて、

 

 当時のワタシには意味不明な(今もあまり理解してません.笑)

 

 タイトルの曲があったりして、、、

 

 

 でも、「あ・・・このヒト、セレブなんだ」(笑)

 

 ということだけはなんとなく理解しました(笑)(^▽^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 では最後に、、、

 

 あなたが一番好きな曲はなんですか?

 

 と問われれば・・・・・

 

 

 ワタシは迷うことなく、この曲を挙げます(●´ω`●)

 

 

 このような曲を作ることのできる人を、

 

 ワタシは全面的に支持し、また尊敬します。

 

 

 願わくは この曲の醸し出す美しい世界が

 

 皆さんの心のなかを潤す泉となりますように・・・・

 

 

上々颱風  「月の小舟」

www.youtube.com

 

 

 

 「月の小舟」、やっとでアップすることが叶いました!!(ノД`)・゜・。

 

上々颱風 3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここからはまた春山の風景です(^ω^)

 

前回アップし忘れた(笑)春蘭です(*´∀`*)エヘヘ

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龍神(?)雲

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まる君のムダ写真(笑)3連発

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冬だろうが春だろうが生きる姿勢は確固として変わらないまる君(笑)(`・ω・´)

 

 

 

 

 

 

 

 次回、、、

 

 月を想う 第二章 『月の音楽』です(#^^#)

 

 

 ん? 今回も「月の音楽」じゃなかったの?

 

 と思われるかもしれませんが、、、、

 

 

 この世ならぬ美しい音楽、、、

 

 まさに「月の音楽」をご紹介したいと思います。

 

 お楽しみに・・・(´∀`*)ウフフ

 

 

 

 

 

春のジャズ2022 (2) 霞がかった夜のJAZZ

 

 

 

 

 

 タイトルを入力している時、

 

 

「かすみがかった」で変換すると、、、

 

 

 

 

 

 

 

「カスミが買った」(笑)が真っ先に出てくるワタシのパソコン・・・・

 

 

 

 

 何故それを最初に(笑)予測する?(; ・`д・´)

 

 

 

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霞みがかった早春の山

 

 

 

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 また皆さんからいただいたコメントへの返事が遅れるかもしれません。

 

 なにとぞご了承のほど、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

 

 

 

 

 

 

 

 春のジャズ2022 ~カスミが買った霞がかった夜

 

 

 まず、前回も紹介したジョー・サンプルで、

 

 夜のフライトにご招待!ヾ(*´∀`*)ノ

 

 

ジョー・サンプル 「ナイト・フライト」

www.youtube.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 前回は眠気をさそう(=春.笑)曲を2つ紹介しましたが、

 

 この曲の睡眠導入力(笑)も相当なモンです(^▽^)

 

 その名も「素敵な夜を」(笑)

 

 素敵な夢を見て下さい(笑)(´∀`*)

 

 

カーティス・フラー 「素敵な夜を」

www.youtube.com

 

 

 

 

 

 

 ハンク・モブレーの茫洋としたテナー(笑)は

 

 春の霞んだ夜にピッタリかと(笑)(´∀`*)ウフフ

 

 

ハンク・モブレー  「グリーシン・イージー

www.youtube.com

 

 

 誰かが「鼻歌のような気持ち良さ」とのたまった

 

 ハンク・モブレーのテナー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 以前、「モリタート」という曲を紹介しましたが、

 

 

 これも同じ曲、異名同曲です。

 

 

 エラ・フィッツジェラルドの名唱で有名ですね(*´ω`*)

 

 

コールマン・ホーキンス 「マック・ザ・ナイフ

www.youtube.com

 

 

 ワタシ、このコールマン・ホーキンスという人が大好きなんですが、

 

 「名作」となると、かなり数が限られるアーティストでもあるんです。

 

 ジャズが芸術として認められ始めたモダン・ジャズよりも

 

 以前の時代から活躍していた人なので、

 

 録音状態が悪かったり、

 

 そもそもプロデュースが良くなかったり、、、

(名作を残すという意識が希薄だったせいか曲を集めただけのものが多い?)

 

 

 今後もチャンスがあれば、できるだけ紹介して行きたいとは思ってます(*´ω`*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ヴェルヴェット・ムーンって、家にある月の本やネットでも調べても

 

 意味が不明(笑)だったのですが、

 

 なんとなく春の月っぽい気がしたので(笑)

 

 もし間違ってたら教えて下さい、コッソリ(笑)(^▽^)

 

 

トミー・フラナガン 「ヴェルヴェット・ムーン」

www.youtube.com

 

 

 

 

 

 

 春の霞がかった夜、、

 

 最後もやはりトミー・フラナガンのピアノでしっぽりと(笑)

 

 

トミー・フラナガン 「In A Sentimental Mood」

www.youtube.com

 

 

 

 

 

ではおやすみニャさいω

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グゥスカピィ~ω

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 夜も明けて、、、

 

 ここからは春山ののどかな風景をどうぞ(*´∀`*)

 

 

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ヤマザクラ

 

 

 

 

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 伐ったナラの木の株から、新しい「ひこばえ」の萌芽です(^ω^)

 

 空に向かってまた伸びようとしています(●´ω`●)

 

 

 

 

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                ヤマザクラ

 

 

 青空に映えますね(´∀`*)

 

 

 

 

 そのまま空を見上げると、、、、

 

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 ハヤブサがゆったりと飛んでいます(トンビではありません.笑)(*´ω`*)

 

 

 ここにいつも2羽(多分ツガイ?)で飛んでいます。

 

 

 ゆったり飛んでいたかと思うと、

 

 

 突如として猛スピードで、まさに空気を切り裂くように飛んだりします。

 

 

 

 もう1羽もいました(*^^*)

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 ショウジョウバカマもあちこちに咲いてます(*´▽`*)

 

 

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 ギフチョウも飛んでたのですが、早過ぎてカメラで追えず・・(笑)

 

 

 追いかけてたら何処かに行ってしまいました(笑)

 

 

 ごめんね、ギフチョウ(笑)(´∀`*)ウフフ

 

 

 

 

 

 

 

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カタクリ

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タムシバモクレンやコブシの仲間。山に生えてます)

 

 

 カタクリタムシバは、別の現場に行っていた仲間から送って来た写真です。

 

 春の山もだんだんにぎやかになってきました(*´▽`*)

 

 

 

 

 

 

 

 ここからは菜の花畑です(*^^*)

 

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左上部に不審なカゲ(笑)が写ってますが、気にしないでください(´∀`*)

 

 

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桜🌸が咲くと、またいいでしょうね(*^_^*)

 

 

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本日の龍神

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ではまた来週ω