Good Old Music 、Fantastic高校野球

林業家kagenogoriが70's~80'sの珠玉の音楽、そして高校野球、etc.についてのたまうブログ

ピアノPops

 

SUPER FOLK SONG

 

 

 

 今回の風景写真(とネコ写真.笑)はジブンで撮りました!(笑)(`・ω・´)ゞ

 

 

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  能登碁石ヶ峰にて(上・下とも)

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 先週水曜日(11/7)、能登での仕事が早く終わったので、

 

 碁石ヶ峰に寄ってきました。

 

 

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 頂上には鳥居と、「ごいし」の名の由来となった同心円状の5つの石。

 (5つの石の写真は撮り忘れました.笑)

 

 

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 羽咋と七尾を結ぶ邑知(おうち)地溝帯が見渡せます(細長い平野)

 

 

 

 

 

 まずピアノPopsといえば代名詞のようなこの曲から!

 

 当ブログ、いい曲は何度でも出て来ます(笑)

 

 

ビリー・ジョエル  「ピアノ・マン」

www.youtube.com

 

 

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 美しいメロディをピアノで紡ぐビリー・ジョエル

 

 インスト曲になるとさらに際立ちます。

 

 まるでジョージ・ウィンストンのようです(*´ω`*)

 

 

ビリー・ジョエル ノクターン

www.youtube.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ピアノPopsの大御所といえばもう一人、

 

 エルトン・ジョンを忘れてはいけないですね。

 

 

 

「ユア・ソング」は以前紹介したので、

 

 今回はそれに匹敵するピアノPopsの名曲を。

 

 

エルトン・ジョン 

     「グッバイ・イエロー・ブリック・ロード」

www.youtube.com

 

 

 

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龍神雲と「環なんとかアーク」(笑)

 

 

 

 

 

 

 フリートウッド・マッククリスティン・マクビーお姉様。

 

 

 才能はまったく無いが熱意だけは人一倍という(笑)メーワクなMV監督(笑)

 

 に付き合わされる、という体の(笑)

 

 コメディタッチのMVになってます(´∀`*)

 

 

クリスティン・マクビー 

       「LOVE WIIL SHOW US HOW」

www.youtube.com

 

 

 最後のUFO🛸、期待通り過ぎるオチ(笑)(*´∀`*)

 

 まぁ、ピアノPopsというよりは、ノリのいいポップRock曲ですね(^_-)-☆

 

 

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                    UFOが来てくれるよう、念を送るニャ!




 

 

 

 

 

 気を取り直して(笑)、正調ピアノPopsをどうぞ(*^_^*)

 

 一時期、こればかり聴いていたことがあります(´∀`*)

 

 

ブレンダ・ラッセ 

        「ピアノ・イン・ザ・ダーク」

www.youtube.com

 

 

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違ったカクドでどうぞ(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 続いて邦楽にまいりましょう。

 

 

 日本のピアノPops、まずはこの人から始めないといけないでしょう。

 

 

八神純子  「想い出は美しすぎて」

www.youtube.com

 

 

 これもクリスティン・マクビー同様、

 

 それほどピアノPopsという感じではありませんでしたね(*´∀`*)

 

 

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じゃぁ、ニャニ?



 

 

 

 

 佐野元春の、地味な印象ですがメロディックな佳曲が多い好盤、

 

『Time Out!』からの1曲です。

 

 静かに心に沁みてくる、好きな曲です(●´ω`●)

 

 

佐野元春  「君を待っている」

www.youtube.com

 

 

Time Out!

佐野元春クン

 

 

 

 

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佐野元まる君(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 当ブログではもはや準レギュラー(笑)の飯島真理

 

 ’85年の傑作『midoriから、

 

 印象的なピアノ・インストゥルメンタルをお聴きください!(`・ω・´)

 

 

飯島真理  「もののかたち -MARRON- 」

www.youtube.com

 

 

飯島真理に対抗して顔半隠しのキツネちゃん(笑) 目がコワイよ(笑)(´∀`*)ウフフ

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ヘビ目(笑)(´∀`*)

 

 

 

 

 

 飯島真理のデビュー・アルバムをプロデュースしたこともある(!)、

 

 ”教授”こと坂本龍一は、

 

 文化人類学者・中沢新一との共著で、

 

 自らの音楽を「縄文的」と言っていた。

 

 

 その意味を説明しろと言われたらスゴク困る(笑)けど、

 

 まぁ、ナントナクは分かる(笑)

 

 

坂本龍一  「aqua」

www.youtube.com


 

 

 

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 教授の元・奥さん、矢野顕がピアノひとつで、数々の名曲を唄う名盤、

 

『Super Folk Song』

 

 

 ワタシにとって魂が還る場所、

 

 のような、無くてはならないアルバムから、

 

 最も好きな曲を聴いてみてください。

 

 

矢野顕子  「PRAYER」

www.youtube.com

 

 

 

 

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まる君、キミは何を祈るのかニャ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 最後に、もう言わずもがなの誰もが知る、

 

 ピアノの短いイントロが印象的な、

 

 あの名曲で締めさせていただきましょう。

 

 ビートルズに詳しい方々が多いので、ちょっと気が引けるのですが(笑)

 

 

ビートルズ 「レット・イット・ビー」

www.youtube.com

 


 心なしか歌うポールの顔が疲れているように見えてしまうのは

 

 ワタシたちがそこまでのいきさつを

 

 何となく知っているからでしょうか(*´ω`*)

 

 

 

 歌い終わって画面が暗転したあと、

 

 ポールはナニをつぶやいているのでしょうか?

 

 それに返事をしているようにギターをかき鳴らしているのはジョージ

 

 

 

 

 

Let It Be (Original Recording Remastered) [12 inch Analog]

 

 

 

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11月24日(水) 山は三日連続でモーレツに荒れました・・・

 

そして今(11月25日夜)、ワタシの家の周囲は雷⚡が鳴りまくっております。

 

 

クワバラクワバラ‥‥‥‥

 

 

 

 

 

 

ではオヤスミニャサイ・・・( ˘ω˘ )

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旅をするなら  ~ 東北の旅(2)岩手県・秋田県・青森県 ~

 

男鹿のナマハゲ|周辺観光|ホテルパールシティ秋田竿燈大通り ...

 

 

 東北地方の北半分、青森・秋田・岩手はいずれも

 

 太古からの歴史ロマンと精神性を、

 

 21世紀の現代にまで残し、受け継いでいる・・・

 

 そのような気がします(*´ω`*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋田県

 

 秋田県、というとワタシは「日本のふるさと」というイメージがあります。

 

 とくに理由は無く、あくまでぼんやりしたイメージなのですが、、、

 

 

 

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伊勢堂岱遺跡 

 

  4000年ほど前、縄文後期の伊勢堂岱(いせどうたい)遺跡

 

  日本独自の精神文化のルーツが垣間見える遺物が多数出土しています(*^_^*)

 

 

 

高橋優  「泣く子はいねが」

www.youtube.com

 

 

 

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伊勢堂岱遺跡 驚異の出土物!

 

 縄文土偶大地の女神(大地母神を模したもの、という説、

 

 さらにはシラ(シラヤマ)の女神を模したもの、

 

 という説までありますが・・・

 

 

 土偶の殆どは女性像、なまはげ👹は男性、という違いはありますが、

 

 どこか根っこでつながっているような気もします(*^_^*)

 

 

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白神山地・・・まさに「シラ」の神の聖地なのか……

 

 シラヤマの女神と言っても、白山だけではなく、

 

 「シラの山」は各地にあったようです(*´ω`*)

 

 しかし「シラ」に関連する神々や信仰は、東北に色濃く残っています。

 

 

※一方、シラヤマの女神が鎮座する北陸の加賀では、

 中世の混乱期(加賀の一向一揆~織田軍団の侵入)で、

 その文化や習俗・民俗、古い信仰のカタチは、

 ことごとく破壊されてしまったようです。

 【白山神社(白山比咩神社)は、その後、前田家によって復興】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 秋田県出身の高橋優

 

 メッセージ性の高い歌は、

 

「東北人の矜持」という言葉をワタシに思い起こさせるのです。

 

 

高橋優  素晴らしき日常」

www.youtube.com

 

 

 

 

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鳥海山と白鳥

 

 鳥海山、日本でもっとも美しい山の一つですね。

 

 古くは鳥見とりみ)山と呼ばれていたそうですが、

 

 

 

 物部氏祖神ニギハヤヒが降臨した鳥見(とみ)は、

 

 この鳥海山ではないか!

 

 と主張する説も根強くあります。

 

 

 そして蘇我氏との闘いに敗れた物部氏の生き残った一族が逃げ延びたのも、

 

 またこの秋田の地であると・・・・

 

 

 

 

 

 深まる秋、

 

 冠雪の鳥海山と白鳥、古代から幾多の人々に愛されてきた風景なのでしょう。

 

 

オフコース 「秋の気配」

www.youtube.com

 

 

 

 オフコース松尾和彦さんと大間ジローさんは秋田の出身です。

 

 その朴訥とした温かい人柄は「東北の良心」を感じさせます(*´ω`*)

 

 

オフコース 「君住む街へ」

www.youtube.com

 

 

 

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竿燈まつり

 

 

 

 

 

 

 

 岩手県

 

 イーハトーヴ、銀河鉄道、『遠野物語』、奥州藤原三代・・・・

 

 岩手県は、歴史とファンタジーとロマンに溢れている!!

 

 

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盛岡市 緑の街

 

 

 大好きだったハイ・ファイ・セットの中でも、

 

 とくに好きだった曲です(#^^#)

 

 この曲を聴いて、盛岡に行ってみたいと思ったものですが、

 

 未だに行ったことがありません(笑)(´∀`*)ウフフ

 

 

ハイ・ファイ・セット 

         「緑の町に舞い降りて」

www.youtube.com

 

 

 

 

 

 

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遠野 『遠野物語』のふるさと

 

 

 80年代末だったか、、90年代初めだったか、、、

 

 TBSで放送されていた、

 

 関口宏司会の『神々の詩』という番組が大好きでした(*^_^*)

 

 その同タイトルのテーマ曲が、また素晴らしかった(●´ω`●)

 

 歌詞は縄文語をある程度復元(?)したもの、だそうです(^^)

 

 

姫神  「神々の詩」 

www.youtube.com

 

 

 

 

 

奥州藤原氏 - Wikipedia奥州藤原氏

上から時計まわりに清衡、基衡、秀衡

 

 

 

 

 

 岩手県出身で、当地に根を下ろして活動していた姫神

 

 

 姫神は、当初姫神せんせいしょん」と名乗っていました。

 

 その姫神せんせいしょんの3rdアルバム姫神(ヤヤコシイ……笑)

 

 は、名曲だらけで、昔からのワタシの愛聴盤です(*´ω`*)

 

 「縄文」の気分(笑)に浸りたいときはこれに限ります(^ω^)

 

 

 姫神せんせいしょん  「舞鳥」

www.youtube.com

 

 

 

 

 盛岡市出身で元・きのこ帝国佐藤千亜紀さん。

 

 バンドが活動停止後も、ソロで頑張ってます(*^_^*)

 

 今年はドラマ主題歌も担当しました!(*´▽`*)

 

 

佐藤千亜紀      「カタワレ」

www.youtube.com

 

 

 

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花巻市 イーハトーヴ

 

 

 

 日本中に「南のリゾート」という概念を植え付けた、

 

『A LONG VACATION大滝詠一江刺(現・奥州市)出身

 

 

 そういえば南カリフォルニア・ロサンゼルス

 

 エンゼルス大谷翔平奥州市出身

 

 

 どちらもある意味トロピカル(笑)

 

 

大滝詠一     「FUN×4」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

青森県

 

 三内丸山遺跡(縄文前期~中期)は、

 

「縄文」のイメージをガラッと変えました。

 

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三内丸山遺跡

 

 

 

 縄文人的なナニカ(笑)を感じさせる吉幾三氏。

 

 正直、まったく聴かないヒトなのですが(笑)、

 

 意外とカッコイイ、のかも(笑)(´∀`*)ウフフ

 

 

吉幾三  「TSUGARU」

www.youtube.com

 

 

 この曲のジャンルはナニになるのか(笑)、

 

 誰か教えて下さい(笑)(^▽^)

 

 

 

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弘前城は紅葉も素晴らしい!

 

 

 

 

 でもやっぱり青森、と言えばこの人でしょう。

 

 

矢野顕子 「それだけでうれしい」

www.youtube.com

 

 作曲はTHE BOOM宮沢和史です(^^)

 

 

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岩木山

 

 ニューヨークに在住の矢野顕子さんですが、

 

 この人にはやはりこのような風景が似合うように思います(´∀`*)

 

 

矢野顕子 「ひとつだけ」

www.youtube.com

 

 

 

 

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ねぶた祭り

 

 

 矢野顕子さんといい、

 

奇跡のリンゴ木村秋則さんといい、

 

 青森という地は、

 

「大地」を感じさせる天才が生まれる所なのかもしれません(*´ω`*)

 

 

 

 大地のぬくもり、愛・・・・・

 

 この人の歌は辛い時期にこそ聴きたい。

 

 

矢野顕子 「Hard Times, Come Again No More」

www.youtube.com

 

 

 

栽培適地としての岩木山の麓 - [ハッピーハッパ通販]

 

 

 

 

 東北は食材の宝庫でもあります!

 

 そりゃ世界に誇る縄文文明も栄えるわけだ(^ω^)

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ

 

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       ナメコ・・・・仕事中に見つけました(笑)(´▽`*)

 

 

 

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楽しんでいただけましたかニャ?

 

 

 

 

 

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ではまた来週(@^^)/~~~

 

 

 

 

旅をするなら  ~ 東北の旅(1)宮城県、山形県、福島県 ~

 

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サンドウィッチマン伊達みきおの御先祖?


  

 旅をするなら、、、今回は東北の旅、一回目です!

 

 

 

 

宮城県

 

 宮城県、といえばこの人たち!(両方.笑)

 

 ご当地ソングに推薦したい(´Д`)ハァ…

 

 

MONKY MAJIK × サンドウィッチマン 

                   「ウマーベラス

www.youtube.com

 

 

 色んな意味でファンク!(笑)

 

  

 

松島や、あぁ松島や、松島や(´Д`)ハァ…

 

 

 

 

 

 勇気を出して、心燃やして、あの橋を渡る時・・・・ 

 

 

ハウンド・ドッグ  「BRIDGE」

www.youtube.com

 

 

 新しいステージの始まりだ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 小田和正って東北大出てるらしいですよ・・・・ヒソヒソ

 

 

オフコース  「生まれ来る子供たちのために」

www.youtube.com

 

 

 この曲、たしか2回目?・・・(´∀`*)ウフフ

 

 

 ・・・・・オフコース、実は次回も出て来ます(笑)(*´∀`*)

 

 

 

 

 

 

 

 宮城県が舞台だった朝ドラ「おかえりモネ」の主題歌。

 

 BUMP OF CHICKEN、正直それまで聴いたこと無かったけど、

 

 この曲は良かったですね(#^^#)

 

 

BUMP OF CHICKEN  「なないろ」

www.youtube.com

 

   

 このドラマ、非常に良かったのですが、

 

 森林組合が美化され過ぎ(笑)だったのは、イカガなものかと・・(笑)(^▽^)

          

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山形県

 

 

 山形県酒田市出身の白崎映美さん

 

 がメインボーカルを務めた上々颱風

 

 大好きなバンドです(#^^#)

 

 

上々颱風 「銀の琴の糸のように」

www.youtube.com

 

 

 

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銀山温泉

 

 山形市出身の朝倉さや

 

 なんと元々民謡畑のヒトで、小学生・中学生のときにそれぞれ、

 

 民謡日本一に輝いたほどの実力の持ち主らしいです(゚д゚)!

 

 

 そのようなヒトがRockや、どファンクに目覚めたらどうなるのか!

 

 

 ーーー> 素晴らしいグルーヴが生まれます!!

 

 

朝倉さや 「シャルロットの舞踏会」

www.youtube.com

 

 

 

 

 

 短いダイジェスト版なのがちょっと残念なので、もう一曲・・・

 

 元・民謡日本一の実力を遺憾なく発揮しております。

 

 

朝倉さや  「覚めないはじまり」

www.youtube.com

 

 

 顔も好み(笑)(´∀`*)ウフフ

 

 

 

羽黒山五重塔(はぐろさんごじゅうのとう)の無料の写真素材(フリー素材)をダウンロード - ぱくたそ

羽黒山・・・行ったことありますが、記憶が・・・?(笑)

 

 

 

 

 

 

 朝ドラ「ひよっこの存在感溢れる演技で興味を持った、

 

 銀杏BOYZこと峯田和伸

 

 山形県出身です。

 

 この人のRockはアタマで考えたRockではなく、

 

 生きていることがそのままRockになってるというか、

 

 腹の底からにじみ出てくるRock、のように思います(*^-^*)

 

 

銀杏BOYZ  「恋は永遠」

www.youtube.com

 

 

Tozawa Mogami Gorge Of Mogami River 1.JPG最上川

 

 

 

 

 

 

 

福島県

1,291 件の最適な 猪苗代湖 画像、ストック写真、ベクター | Adobe Stock

             会津磐梯山

 

 

 

 あなたの心に花束を!!

 

 

サンボマスター  「花束」

www.youtube.com

 

 

 

 

 

 

 

 朝ドラ「エール」、面白かったなぁ・・・(●´ω`●)

 

 二階堂ふみ、良かったなぁ・・・

 

 妹役の森七菜も、カワイかったなぁ・・・(´Д`)

 

 

GReeeeN  「星影のエール」

www.youtube.com

 

 

 

エール」よ、届け!! (^^)/

 

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 では仕事に行ってまいりますm(_ _)m

 

 

 

 

 

ブラー ~ そして、月に乗る人

 

 ワタシの憧れの人、

 

 九州の吟遊詩人、

 

 コッチさん、がんばれ!!ヾ(*´∀`*)ノ

acchikocchiitiza.hatenablog.com

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acchikocchiitiza.hatenablog.com

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 心優しくて、粋で、カッコイイ、みんなのアコガレの漢!コッチさん!(*´▽`*)

 

 みんなが応援してます!

www.madoromi-life.tokyo

 

 ワタシも最大出力パワーをおくります!💪

 

 一緒にがんばりましょう!(^▽^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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階段の上から仲良く見つめてくる二人。まる君の目ヂカラはナニカを訴えています(笑)

 

 

 普段はあまり仲が良くないコヤツラが並んで見つめてくる時は・・・・

 

 ほぼ間違いなくエサ(笑)

 

 

 「エサ?」

 

 とワタシが言い終わらないうちに、、、

 

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まる君猛ダッシュ!!(笑)

 

 

 エサ器の前にドンッと居座り、スタンバイOK🙆!!!(笑)

 

 

 クリタンはお上品なので(笑)あとからゆっくり来ます(´∀`*)ウフフ

 

 

 

 

 

 

 タゴリです🕶

 

 

 ブラタゴリ、今回はブラブラ、、ではなく、ブラーです(´∀`*)

 

 

モダン・ライフ・イズ・ラビッシュ(紙ジャケット仕様)

 

 

 

 

 前回も言いましたが、ワタシは社会人になり立ての90年代前半頃、

 

 その時期に活躍した英国のRockPopsを好んで聴いてましたが、

 

 中でもとくにブラーを好きでよく聴いていました。

 

 

 

 なぜか・・・・

 

 

 

 

 一旦、ハナシを変えるようですが、

 

 ワタシは、日本のアーティストでは、

 

 ムーンライダーズというバンドが相当好きなのです。

 

 

 その理由を考えて見ると、

 

 

 

 皮肉の利いた歌詞。

 

 

 反骨精神、と言ってしまえば青臭いことこの上無いが、

 

 それをポップさの中にくるんでしまう狡猾。

 

 

 でも実際、青臭いことも平気で言える真っ直ぐさ。

 

 

 実験的音楽性。

 

 

 そして何よりも大きな理由は、クレイジーなところがあるということ。

 

 

 

 

 彼らはどちらかというとPopにカテゴライズされてしまうのですが、

 

 ワタシは以上の理由などから、紛れもなく彼らはRockだと思ってます。

 

 

 

 

 ムーンライダーズを好きな理由を、

 

 あえて言葉で説明すれば、こういうことになるでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 そして、ブラー

 

 

 

 最初は何故自分がブラーを好きなのか分からなかったのですが、

 

 

 そういえばムーンライダーズに似てるなぁ、

 

 

 と思ったのはだいぶあとのこと。

 

 

 

 ムーンライダーズを好きな理由として挙げたことは、

 

 大体、そのままブラーにも当てはまる気がします。

 

 

 そしてブラーPopsバンドと捉えられがちですが、

 

 ワタシは個人的に「Rock」だと思っています(^^)

 

 

 

 

 

 

 似てる、なんて言うと、

 

 ブラームーンライダーズ両方のファンの方々から、

 

 大変なお叱り(笑)を受けそうですが、

 

 ワタシ個人の中では、あくまで両者は似た者同士!

 

 

 似てないのはルックスぐらい(笑)

 

 

 

 

 ただ当たり前ですが、

 

 似ているとは言っても楽曲が似ているわけではないですね。

 

 

 あくまでバンドの性格上、似ているということで。

 

 

 したがって、聴き比べていただいても、両者を聴いたことがあまり無い方は、

 

 「どこが似てるの?」と思われるかもしれません。

 

 

 ただ、その雰囲気だけでも感じていただければと思う次第です。

 

 

 

 

 

 まずブラーから聴いていただくのですが、その前に、、、、

 

 

 好きになった理由は前述のとおりですが、好きになったきっかけは、

 

 雑誌『ロッキン・オン』における、

 

 2作目『モダン・ライフ・イズ・ラビッシュの広告(笑)

 

 

 機関車が疾走する絵画をモチーフにしたジャケットをバックに

 

アメリカ人には分かるまい」

 

 と、デカデカと大書されたコピー文句に目を奪われました。

 

 

 なんでも、、、

 

 自分たちのオリジナリティはアメリカ人には到底理解できないだろうから、

 

 アメリカでは発売しないことに決定した(😳!!)とのこと(笑)

 

 

 まったくもってイギリス人らしい、イラッと来る物言い(笑)なのですが、

 

 実際当時はかなり本国でも物議を醸したようで、

 

 同じく英国のRockバンド

 

 オアシスとの後々までの論争にまで飛び火しました(笑)

 

 

 イギリス人のこういう所(笑)は、本来ダイキライなワタシですが、

 

 このときだけは何故か肯定的に面白いと思い、

 

 聴くようになった次第です(´∀`*)ウフフ

 

 

 期待は裏切られないどころか、

 

 結果、非常に満足のいく選択となりました(#^.^#)

 

 

 

 

 ではお待たせいたしました。

 

 

 ’93年の2枚目のアルバム

 

『モダン・ライフ・イズ・ラビッシュから1曲と、

 

 ’94年、3枚目のパークライフから2曲。

 

 

blur  「アドヴァート」

www.youtube.com

 

 

 

blur  パークライフ

www.youtube.com

 

 

 

blur  「ジュビリー」

www.youtube.com

 

 

 この『モダン・ライフ・イズ・ラビッシュ

  (『現代の生活はゴミだ!』)

 

と、

 

 パーク・ライフの2枚のアルバムは、

 

 

 Pops・Rock史に燦然と輝く名盤だと思います(●´ω`●)

 

 

 

 

 

 

 

 

 続いてムーンライダーズをお聴きいただきましょう。

 

 以前紹介した曲も入ってます。

 

 繰り返しますが、曲自体が似ているわけではありません。

 

 

 あえて似ているところを言葉にすれば、それは

 

「危機感」ということでしょうか。

 

 

 

 ただブラーは彼らが感じている「危機感」を以て、わりと直接的に

 

 イラ立ち・怒りを表明したり、皮肉をぶつけたりするのですが、

 

 

 ムーンライダーズの方はといえば、

 

 苛立ちや怒り、皮肉はもちろん表現されるのですが、

 

 それ以上に「虚無感」に近いものが、

 

 歌の奥底に揺らいで見えるのです。(決して「諦念」というわけではなく)

 

 

 

 

 歌詞も、同じく「皮肉がきいている」と言っても、

 

 

 ブラーの方は比喩的、暗喩的ではあっても、

 

 まだ意味が汲み取れる感じはあるのに対して、

 

 

 ムーンライダーズの歌詞は比喩暗喩が行き過ぎて分かりづらかったり、

 

 なかには全く意味を為していない歌詞(!)まであったりするのです。

 

 

 無意識の領域から出てきた言葉とでもいうか、

 

「意味のないことにこそ意味がある」

 

 とでも言いたげな説得力があるから困ったものです(笑)

 

 

ムーンライダーズ   「Y.B.J」

www.youtube.com

 

 

 

 

ムーンライダーズ 「9月の海はクラゲの海」

www.youtube.com

 

 

 

ムーンライダーズ  「NO.OH」

www.youtube.com

 

 

 

 

ムーンライダーズ  「工場と微笑」

www.youtube.com

 

 

 

 

 いかがでしたか?

 

 ブラームーンライダーズ

 

 国も人種も世代も違う彼らの

 

 共通点、似ているところは感じられましたでしょうか?

 

 

 

 

 最後にオマケといってはなんですが、

 

 ブラーとの比較とは何の関係も無く(笑)、

 

 ワタシがムーンライダーズで一番好きな2曲

 

 を紹介させていただきます。

 

 

 

 

 どうしようもなく辛いとき、苦しいとき、

 

 

 心の中の雨が止まないとき、、、、、

 

 

 ”息苦しくなるような”この2曲をよく聴きました。

 

 どちらもワタシがムーンライダーズに、

 

 絶対的信頼感を置くようになったきっかけとなった曲です。 

 

 

ムーンライダーズ 「MODERN LOVERS」

www.youtube.com

 

 

ムーンライダーズ  「鬼火」

www.youtube.com

 

 

 

 

 

 

 

 

ある日の朝、、

 

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木々の間を通して、朝日が差し込むようになりました(*´ω`*)

 

 

 

 一見変わらないように見える林も、少しずつ葉を落としているのでしょうね(*´ω`*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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見つめ合う二人

 

 クリタンは、眠ってます(笑)(=^・^=)

 

 

 

 

 

 

 

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シンクロニャイズド・睡眠グゥ~~( ˘ω˘ )

 

 クリタンは冬眠中のヤマネのようです(笑)

 

 

 

我が青春のトランスヴィジョン・ヴァンプ

 

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ある日の現場。手前にある杉の木は伐られる運命にあります・・・・

 

大方伐り終わって、手前の2本が、杉の木では最後になります。

 

 

 

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最後の一本、コナラの木。スマン、成仏してくれ・・・

 

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ひとつの現場が終了。日が沈んでゆく・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 トランスヴィジョン・ヴァンプ

 

 英国のロックバンド。

 

 知らない人も多いかもしれない。

 

 

 

 80年代の末に突如として現れ、時代の寵児となり、

 

 そしてあっという間に消えていった。

 

 

 彼らが世に出た1988年

 

 ワタシも社会人デビューした。

 

 それからの数年間は、人生でもっとも辛く苦しい時期!

 

 

 救いを求めるように「抱きしめるように」聴いていた音楽の数々は、

 

 どちらかというと、ある種の「重さ」(「重み」ではない、かなぁ)

 

 を持つものが多かったけど、

 

 もちろん、そんな音楽ばかり聴いてたわけではアリマセヌ。

 

 

 当然のように、このトランスヴィジョン・ヴァンプのような

 

 「軽い」Rockも貪欲に聴いていたワケです。

 

 

 むしろこのような音楽のほうが、救われることもあるのだ。

 

 

 

 ただ、「軽い」とはいえ、カリスマ性のようなものはあったように思う。

 

 とりあえず、聴いていただこう。

 

 

「ベイビー、アイ・ドント・ケア」

www.youtube.com


 

 口パク疑惑(笑)

 

 バックの演奏も、やってるフリ(笑)

 

 それはともかく(笑)、、、

 

 

 これはザ・ベスト10みたいな番組でしょうか(笑)

 

 

 見ての通り、紅一点のボーカル、ウェンディ・ジェイムス

 

 ちょっとパンキッシュで、コケティッシュ

 

 そしてちょっとエロティック(笑)な魅力に、

 

 当時のイギリスや日本の若いオトコども(ワタシも含む.笑)

 

 歓喜雀躍(かんきじゃくやく)したワケですな(*´ω`*)

 

 

 

 

 

 

 つづいても、ウェンディと彼らの魅力がハジける曲を。

 

 

「ジ・オンリー・ワン」

www.youtube.com

 

 

 口パク疑惑、、、、については、もう何も言うまい(笑)

 

 

 なんか最後、ワヤクチャになってますな(笑)

 

 ウェンディ嬢の身の安全が心配だ(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 ここまで見ていただいて、

 

 十分にマユをヒソめられている(笑)方々も多いと思うが、

 

 彼らが人気バンドであったことも、また十分理解されるに違いない。

 

 

 

 

 ま、当時の若いオトコども(ワタシ含む.笑)なんて、

 

 基本バカ(笑)ですからね(´∀`*)ウフフ

 

 

 

 

 

 

 しかし当時、NHK(BS?)も彼らのライヴを

 

 特集番組として放送したほどであるから、

 

 その人気のほどはうかがい知れよう。

 

 これを録画したビデオテープ、何度見たか分からない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 このトランスヴィジョン・ヴァンプ、なかなかジャンル分けが難しい。

 

 

 この愚直なビートと小気味よいリフは紛れもないRockのものである。

 

 

 が、曲によってはPopsとしか言いようのないものもあることも確かなのだ。

 

 

 

 ともかくここでポップスといっていい曲も紹介しておかなければ。

 

 

 

 当時の英日のバカども(ワタシ含む)が、

 

 胸をキュンキュン(笑)させていた名曲である!

 

 

「ランドスライド・オブ・ラヴ」

www.youtube.com

 

 

 もちろん、Rockにも普通にスローなバラード曲はあるのだが、

 

 この曲はロックのスロー・バラードというよりは、

 

 やはりポップスというべき(さらに言えばアイドル・ポップス)曲であろう。

 

 

 

 

 ここまでの3曲は、いずれも’89年発表の2作目、

 

『ヴェルヴェティーン』(確か全英1位だったハズ)

 

 からのもの。

 

 

 ’88年発表のメジャー・デビュー作『ポップ・アート』

 

 はもうちょっとトンガってて、かなりロックンロール色が強かった。

 

 

「アイ・ウォント・ユア・ラヴ」

www.youtube.com

 

 

 まぁ、やってること(パフォーマンス)は全く変わらんのだが(笑)

 

 ブレないウェンディ(笑)

 

 

 

 彼らはもう1枚アルバムを出して、その後音沙汰が無くなった。

 

 

 

 

 

 

 ワタシは本来、アメリカのRockをこよなく愛する者であるが、

 

 同時期に流行っていたシアトル発祥のグランジは、

 

 あまり好きでは無かったので、

 

 どちらかというとこの時期は

 

 イギリスの若いロックバンドを聴く頻度が高かったようだ。

 

 

 その頃よく聴いてたのは、

 

 例えばブラーティーンエイジ・ファンクラブ

 

 そして、このLUSH

 

 いずれも当時のイギリスのバンド。

 

 

LUSH  「フォー・ラヴ」

www.youtube.com

 

 ボーカルのMIKIは、

 

 日本人とヨーロッパ人(どこの国だったっけ?笑)のハーフ。

 

 

 

 

 じゃぁ、ここでブラーも、と言いたいところだが、それは次回で(´∀`*)ウフフ

 

 

 ティーンエイジ・ファンクラブについては長いこと存在さえ忘れていた(笑)

 

 

 他にも名前さえ思い出せないバンドがいくつもある(笑)

 

 CD売らなきゃよかったなぁ(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ここまで紹介したバンドに少し遅れて、

 

 ’94年ブラー3枚目『パークライフと同時期)に

 

 オアシスがメジャーデビュー・アルバムを出す。

 

 

 『ロッキン・オン』がやたらと騒いでたので一枚目も二枚目も買ったけど、

 

 両方、何回か聴いて、それ以来聴いてない(笑)

 

 

 音楽の好みだけは、どうにもならねぇ(笑)

 

 

 でもその二枚はまだウチにある(笑)(´∀`*)

 

 

 

 

 ストーン・ローゼズの二枚目『セカンド・カミング』は、

 

 当時(94年だったっけ?)から繰り返し聴いていて、

 

 今でも時々聴く。

 

 

 でも世界的に非常に評価が高かった一枚目は、全然響かなかった(笑)

 

 

 決してアマノジャクというワケではないのですが(笑)

 

 

 

 

 

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ある朝。自宅から。

 

 

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秋ですねぇ(*´ω`*)

 

 

 

 

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秋のうららかな陽光の下、繰り広げられるバトル(笑)(=^・^=)

 

 

 尻尾を太くして一生懸命に闘うクリタン(*´▽`*)

 

 

 軽く片手であしらうまる君(笑)(´∀`*)ウフフ

 

 

 

 

女性アーティスト 印象的ヒット曲

 

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先週土曜の夜、金沢の居酒屋「炉ばたや 火富良(かぶら)」にて、

付き出しのポテサラで、とりあえず生!(*´▽`*)

 

 

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刺身盛り合わせ、にしては量が少ない(笑)が、どれも新鮮で甘い!!

こんなに美味い甘エビは、久しぶりだ!

 

 

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「炉ばたや」だけに、ここは焼き物が絶品! 

牛肩ロースナントカ鳥(笑)の炙り焼き!

牛は口の中でとろけ、鳥は外がパリッ!

どちらも肉汁がハンパない!(*´▽`*)

奥のサンマの刺身も驚く程甘い!!(*´▽`*)

 

他にも色々注文したけど、写真撮り忘れました!(笑)

ごちそうさまでした!(*´▽`*)

 

 

 

 

 

 今回も、特盛りで行きます!(^^)/

 

 

 時間のある時にでもゆっくり楽しんでいただければ(´∀`*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 まずは迫力あり過ぎる(笑)お二方のデュエット曲から。

 

 

バーブラ・ストライサンドドナ・サマー

           「ノー・モア・テイアーズ」

www.youtube.com

 

 

 ’79年の末に全米1位となった曲ですが・・・

 

 まさかバーブラさんが、このようなディスコ曲をお歌いになるとは(笑)

 

 

 まぁ、、この年のドナ・サマーは、

 

 とにかく出す曲すべて大ヒットという、ノリノリの年でしたから、

 

 ドナ・サマー寄りの曲にして、結果的に大正解! だったのでしょうね(*´ω`*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 続いて’81年の大ヒット曲、

 

 オリヴィア・ニュートン=ジョン「フィジカル」

 

 ご紹介したかったのですが不可・・・(ノД`)・゜・。

 

 

 

 同じ’81年、やはり大ヒットしたのがこの曲です。

 

 

キム・カーンズ ベティ・デイヴィスの瞳」

www.youtube.com

 

 

 オリヴィアの「フィジカル」が10週連続全米1位。

 

 そしてこのベティ・デイヴィスの瞳」も9週連続1位!

 

 

 実は80年代を通して、ビルボード全米チャートで最もヒットした曲も

 

「フィジカル」だったのですが、、、

 

 

 翌82年に同曲でグラミー賞を獲得したのは、

 

 キム・カーンズの方! (年をまたいだ大ヒットだったのですね)

 

 

 

 

 

 

 ・・・そしてやはり’81年のこの映画主題歌も、9週連続1位!

 

 どうなってんだ!? ’81年のヒットチャート・・・!!!(゚д゚)!

 

 

ライオネル・リッチーダイアナ・ロス

               「エンドレス・ラヴ」

www.youtube.com

 

 

 映画『エンドレス・ラヴ』ブルック・シールズ

 

 懐かしいですね(*´ω`*)

 

 

 「女性アーティスト」と言いながら、

 

 ライオネル・リッチーの野郎(笑)

 

 も歌っている(笑)ことをお許しくださいm(_ _)m

 

 

 

 かのピーター・バラカン黒人音楽が大好きなハズなのに、

 

 ライオネル・リッチーだけは許せないそうで、、、、

 

 

 

 

 渋谷陽一が、

 

「どうして? ヤツだって黒人じゃない」

 

 と訊いたときのバラカン氏のお答え・・・・

 

 

 

 

 

 

「奴が黒いのは腹の中だけだ……」

 

 

 (゚д゚)!(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 やはり(今回「やはり」が多いですね.笑)映画主題歌のこの曲で、

 

 ワタシは一時的に(笑)シーナ・イーストンに恋をしました(●´ω`●)

 

 ホントに一時的でした(笑)(^▽^)

 

 

シーナ・イーストン  ユア・アイズ・オンリー

www.youtube.com

 

 

 これも’81年だ!!!(゚д゚)!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして’83年、

 

 なんか、、、色んな意味でスゴイ女性(ひと)が現れたな(笑)

 

 と思いました(´∀`*)ウフフ

 

 

ユーリズミックス  「スィート・ドリームス」

www.youtube.com

 

 

 いや、、、アニー・レノックス

 

 (当時はアン・レノックスって呼んでた気がする・・・・)、

 

 かっこいいと思いましたよ😳

 

  

 

 

 

 

 

 と思ってたら、’84年(リリースは’83年)、

 

 もっとスゴイ女性(ひと)が出て来ました(笑)

 

 

シンディ・ローパー 

     「ハイスクールはダンステリア」

www.youtube.com

 

 

 

 

 

 と思ってたら(笑)、

 

 その年も押し迫ったころ、

 

 マドンナがトンデモない曲を(笑)

 

 

マドンナ  「ライク・ア・ヴァージン」

www.youtube.com

 

 

 正直、このときのマドンナは好きでは無かったです(´ω`*)

 

 

 「マドンナ、やるじゃん!」と思ったのは、

 

 この次のシングル、「マテリアル・ガール」からです(^ω^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ここまで、正直あまり大した文章は書いてない(笑)のですが、

 

 なんだかミョーに疲れました(笑)(^▽^)

 

 

 最後に、迫力たっぷりの黒人女性アーティストの曲を2つ聴いて、

 

 お別れとさせてください m(_ _)m(笑)

 

 

ティナ・ターナー   「愛の魔力」

www.youtube.com

 

 

 

 「迫力」、といえばティナ・ターナーですが(笑)、、、

 

 

 最後のこの曲もスゴイですよ(´∀`*)ウフフ

 

 

ウェザー・ガールズ  「ハレルヤ・ハリケーン

www.youtube.com

 

 

 原題は「It's Raining Men」

 

 

「オトコどもが雨となって降って来る」・・・・!!!

 

 

 

 ハレルヤ!!\(^o^)/・・・・・だって(笑)

 

 

 

 参りました………m(_ _)m(笑)

 

 

 

 

 

 

 今夜は、、、、眠れそうにないですな(笑)(´∀`*)

 

 

 

 

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    ボクはいつだって眠れるニャ! でもその前に毛づくろいだニャ!

 

 

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            グッスリまる君(*^_^*)

 

 

 

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        半目を開けてますが、眠りこけています(笑)

 

 

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          秋のウララカな陽光は気持ちいいニャ!

 

 

 

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         眠りこけているスキに、チョッカイ出すニャ!

 

 

 

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           眠っている時は仲良しだニャ!

 

 

 コレ(⤴)を見たとき、

 

 ワタシはなぜかブレーメンの音楽隊」(笑)を思い出しました(´∀`*)ウフフ

 

 

 皆さんはコレ(⤴)がナニに見えるでしょうか?(笑)(^▽^)

 

 

 

 

旅をするなら  ~大阪府の旅~

 

阪神タイガース「虎の袖章」の普遍的な美しさ - 自己満足的電脳空間

 

注:六甲おろしは出て来ません(笑)

 

 

 何故かブロ友に阪神ファンの方々が多いような気がしているkagenogori(笑)

 

 でもワタシはオリックスのファンです(笑)

 

 

注:楽天イーグルス横浜DeNAも好きです(^^)/

 

 

 

 ・・・が、最近、何故かヤクルトを応援している自分に驚いてます(笑)

 

 そもそもヤクルトはキライなチームでした。

 

 そんなワタシを変えたのは奥川クン💗(●´ω`●)

 

 

 先日は阪神にメッタ打ちにされました😳

 

 おのれタイガース(笑)

 

 

 

 

 

 

 さて、、与太話(笑)はこれぐらいにしておいて・・・(^▽^)

 

 

 

 

 久しぶり過ぎて、

 

 すでに頭の中から消えかかっていた(笑)

 

 「旅をするなら」シリーズ。

 

 

 今回は大阪府の旅!(*´ω`*)

 

 

 

 意外と、と言っては失礼にあたるが(笑)、

 

 にピッタリな感じの歌が多かったです(#^^#)

 

 

 

 

 

 

 

 

 まずは数年前に娘に教えてもらった(笑)大阪出身の女性3ピースバンドから。

 

 

Hump Back  「星丘公園」

www.youtube.com

 

 普段からロックを聴いている方からすれば、

 

 まったく食い足りないシロモノかもしれない。

 

 

 しかし、である。

 

 これを最初に聴いた時、ワタシは不覚にも涙が出そうになったのである。

 

 

 素晴らしいテクニックがあるわけではない。

 

 パワフルなボーカルがあるわけではない。

 

 社会の矛盾を鋭く指摘するわけでも、

 

 感動的な愛を歌うわけでも、無い。

 

 

 そんな彼女たちの、あまりにも真っ直ぐな、

 

 なんのケレン味も無い、ヒネリも何もないロックを聴いた時、、、

 

 

 遠い昔に無くしてしまったはずの、「青臭いナニカ」が、

 

 一気にブワッと押し寄せるようによみがえったのである。

 

 

 人として無くしたくないはずのものなのに、

 

 人間社会で生きていくために、仕方なく切り捨ててきた、ナニカ。

 

 それがワタシの涙腺を刺戟した、のであろうか。

 

 

 年甲斐も無く、ツマランことを書き立ててしまったが、

 

 それ以来、この曲はヒソカにワタシの宝物になった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 続いても娘に教えてもらった(笑)女性二人組バンド。

 

 秦氏の聖地のひとつ(笑)、寝屋川の出身だそうです。

 

 「Saki」というのは女の子の名前、でしょうか・・

 

 

yonige 「Saki」

www.youtube.com

 

 

 ボーカル・ギターの子は、なんと!!

 

 AC/DCのベーシストの姪だそうです!!

 

 

AC/DC : オーストラリアのハードロックバンド。山下達郎がこよなく愛していたことはあまり知られていない・・・・はず(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 大阪、と言えば

 

 当ブログでは規定値の如く現れるヤバT(笑)

 

 いつもながら、歌詞付きのMV、助かります(笑)

 

 

ヤバイTシャツ屋さん 「Give Me the Tank-top」

www.youtube.com

 

 

 この人たちの音楽は、

 

 アタマをカラッポにしてくれる(笑)から好きです(^▽^)

 

 これがRockよ👍(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 当時はこの人たちが大阪人ということが信じられませんでした(スミマセン…笑)

 

 

 最初の内は横浜かどこか(笑)だろうと思ってました(´∀`*)ウフフ

 

 

PSY・S 

  「Angel Night~天使のいる場所~」

www.youtube.com

 

 

 

PSY・S 「薔薇とノンフィクション」

www.youtube.com

 

 

 

 

 

 

 

 やっぱ、大阪と言えばこんなイメージですよね、みなさん!(^^)/

 

ウルフルズ  「大阪ストラット」

www.youtube.com

 

 

 ウルフルズでは一番好きな曲ですね(^ω^)

 

 ディープなサザン・ファンク!

 

 これぞ大阪!

 

 

315点の大阪 新世界のビデオクリップ/映像 - Getty Images

                新世界

 

 

 

 

 

 

 

 

 大阪と言えばブルース、あるいはブルース・ロックのメッカ、

 

 というイメージが昔のワタシにはありました(^ω^)

 

 

 なかでも第一人者とも言うべき彼らの大阪流のブルース、

 

 ご堪能下さい。

 

 

憂歌団 「ザ・エン歌」

www.youtube.com

 

道頓堀夜景[28144074548]の写真素材・イラスト素材|アマナイメージズ

                 道頓堀

 

 

 

 

 

 

 桑名正博を中心として70年代初頭に結成されたブルース・ロック・バンド

 

 ファニー・カンパニー

 

 当時は「東のキャロルか、西のファニカンか」と言われたほどの

 

 人気バンドだったようです。

 

キャロル矢沢永吉がいたロックンロール・バンド。

 

 

ファニー・カンパニー 「ベイビー」

www.youtube.com

 

 若き日の桑名正博です(゚д゚)!

 

 

 

 

 桑名の名前を出したからには、

 

 この曲も出すべきでしょうな( ̄▽ ̄)

 

 

桑名正博 「セクシャルバイオレットNo.1」

www.youtube.com

 

 

大阪中之島の夜景の商用利用可フリー写真素材1768 | フォトック 

                 中之島

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 最後はこの歌で泣いていただきましょう。

 

 イヤ、、泣いたらあかん、泣いたら・・・

 

 

上田正樹 「悲しい色やね」

www.youtube.com

 

 

 

 大阪の海、いままで色んなドラマを見て来たんでしょうね・・・(*´ω`*)

 

 

 

 

 そういえば海遊館、もう何年も行ってないなぁ・・・・(*´ω`*)

 

 

 

 

 

 

 

 

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10月19日(火)の朝

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同じく19日の朝の空

 

 

 

 

 

 いつも心穏やかなクリタンですが、

 

 時々、まる君にタタカイを挑むことがあります(笑)

 

 

 大体、ケンカには至らず、フーッと言いながらのニラミ合いで

 

 バトルは終了です。

 

(フーッというのはもっぱらクリタンの方です.笑)

 

 

 でも、それだけでクリタンはすごく消耗するのです。

 

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    タタカイが終わり、グッタリと横になるクリタン(´∀`*)

 

 

 尻尾が太い(笑)のは、「タタカイの余韻未だ醒めやらず」だからです(笑)

 

 

 

本日、晴天なり(●´ω`●)

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10月21日(木)の朝

 

 

 

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      楽しんでいただけましたかニャ?