Good Old Music 、Fantastic高校野球

林業家kagenogoriが70's~80'sの珠玉の音楽、そして高校野球、etc.についてのたまうブログ

旅をするなら ~ 横浜・湘南

 

 今回は、横浜湘南を旅します(^^)/ 

 

 

 

 

 ワタシは未だに横浜の歌といえば、まずこれが思い浮かびます(´∀`*)

 

 

いしだあゆみ     「ブルー・ライト・ヨコハマ」 

www.youtube.com

 

 

大桟橋からみなとみらいの夜景の写真(画像)を無料ダウンロード - フリー素材のぱくたそ 

 

 

 

 

 ここで本当はサザン「秘密のデート」(横浜)

 

 「ホテル・パシフィック」(湘南)をupしたかったのだけど、

 

 見事にYouTube撃沈(笑)(ノд-。)クスン

 

 

 

 

 替わりにというわけでは決してないのだが、

 

 ここでブレッド&バターHOTEL PACIFIC」を。

 

 もちろん、サザンの「ホテル・パシフィック」と舞台は同じ。

 

 

ブレッド&バター   HOTEL PACIFIC」 

www.youtube.com

由比ガ浜 湘南の海 冬の海 - Pixabayの無料写真 

 

 

 ああ、あったあった(笑)

 

真夏の果実のライヴ映像がありましたよ(*´▽`*)

 

 皆様御存知のように、

 

 鎌倉市稲村ヶ崎が舞台の映画稲村ジェーンの主題歌です。

 

 

サザンオールスターズ   真夏の果実 

www.youtube.com

 

「成就院から眺める夏の由比ヶ浜」の写真 

 

 

 

 

 

 

 

 日本のなかの中国、横浜中華街。

 

 数十年前、メインの通りから細い横道に入ったところ、

 

 中華街ならずとも何処にでもあるような、まさに町中華といった小さな店で食べた

 

 パーコー麺の味が忘れられない(*´ω`*)

 

 

矢沢永吉     「チャイナタウン」 

www.youtube.com

 

横浜中華街夜景[25610002945]の写真素材・ストックフォト。アマナイメージズでは2500万点以上の高品質な写真素材を販売。オリジナルロイヤリティフリー素材も充実。  | 街 イラスト, サイバーパンクシティ, タイポグラフィーデザイン 

 

泰葉   「フライデー・チャイナタウン」 

www.youtube.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SEKAI NO OWARI      「YOKOHAMA Blues」 

www.youtube.com

 

 雨の横浜」の夜景壁紙・写真|marim

 

 

 

 

 

 

 

 

 二十代の頃から湘南に暮らしているエポさん。

 

 ワタシが彼女で一番好きなアルバム『GO GO EPOから。

 

 

エポ  「DOWN TOWNラプソディー」

www.youtube.com

 

 

 

 

 

 

 横浜湘南を行ったり来たり(笑)という

 

 まさに無計画極まりない(笑)、行き当たりばったり旅行( ´Д`)=3 フゥ

 

 お疲れ様でした(笑)

 

 

 

 

 次回からは、一旦日本を飛び出して、

 

 さらに無謀極まりない(笑)世界旅行へ!🛫(*´▽`*)

 

 

 お付き合いのほど、よろしくお願いしまぁす(^^)/ 

 

 

 尚、日本の他地域へは、季節柄などもニラみながら、不定期に旅していきたいと思いますので、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

 

 

 

 

 

 

旅をするなら ~ 東京

東京絶景(通常盤)

 

 

 コロナや何やかやで、なかなか旅行に行こうという気になれない昨今。

 

 そもそもがデブ症、・・・イヤ、出不精のワタシですから、なおさらのこと。

 

 ここはひとつ、脳内妄想旅行とシャレ込むことにしましょうか(●´ω`●)

 

 

 

 そう、妄想なんです、この旅行(笑)

 

 前回の予告を意味深にしてしまったせい(笑)で、

 

 「ゴリラ🦍が東京にきたのか!? イヤ、来るのか?」と、

 

 一部の方々をザワつかせて(笑)しまったことを、深~くお詫びいたします_(._.)_

 

 

 

 この「旅をするなら」シリーズ、

 

 順不同・不定期に各地を廻りたいと思っております(*´ω`*)

 

 

 と言っても、観光名所が出てくるワケではありません(笑)(^^)/

 

  ただただ、その地を所縁のある音楽で辿るというものです(*´∀`*)

 

 以後、お見知りおきのほどm(_ _)m

 

 

 

 

 

 

 

 記念すべき第一回目は、当然、東京

  

 イナカモンなので(笑)

 

 

 東京タワー、久しぶりに見たいなぁ(*´ω`*) 

 

 

東京の夕暮れ・夜景・東京タワー2 | フリー素材ドットコム
 

 

 

 

 

 

 

 まずははっぴいえんどによる名曲。

 

 ’71年の作品だが、当時すでに失われつつあった古き良き「東京」の姿

 

 を歌ったと言われる。

 

 青山出身(!)だった松本隆の思いが込められた曲。

 

 

はっぴいえんど     「風を集めて」 


【高音質】はっぴいえんど 風をあつめて

 

 

 松本さんは、自身が生まれ育った青山の周辺を「風街」と呼んだ。

 

 今の青山周辺にはその面影はないらしく、

 

 松本さんは現在、神戸をいたく気に入って移住、

 

 終の棲家とされるつもりのようだ。

 

 

 細野さんのVocal、若かった当時から「いい味」を出している(*´ω`*)

 

 ちなみに細野さんは白金出身(!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 若い頃のワタシにとっての東京のイメージといえば、まず羽田空港だった。

 

 当時、北陸から東京へ出るには、鉄道の旅は乗り換えがあったりで面倒だったから、

 

 個人的には飛行機で行っていた回数の方が多かった。

 

 基本、飛行機は苦手だが、小松ー羽田間の50分ぐらいは、全然ヘーキ(笑)

 

 それ以上長くなると、だんだんキツくなる(笑)

 

 

 

 それ以前、まだ東京に行ったことも無い田舎少年だった頃は、

 

 この曲を聴いてそのイメージをふくらませていたものだ。 

 

 雨のエアポートはブルー・・・・・・

 

 

ムーンライダーズ  「モダーン・ラヴァーズ」 


ムーンライダーズ - モダーン・ラヴァーズ Moon Riders - Modern Lovers

 

 

 「湾岸道路」という言葉を始めて知ったのがこの曲だったと思う。

 

 湾岸MIDNIGHTのはるか前。 

 

水面に映る川崎工場夜景とフレアスタックの写真(画像)を無料ダウンロード - フリー素材のぱくたそ 

 

 

 

 

 

 空港ついでに(笑)この曲も。

 

 中森明菜では「セカンド・ラヴ」とともに好きな曲だった。

 

 多分、「東京」はカンケー無いんだろうけど(笑)

 

 

中森明菜   「北ウィング」


中森明菜 北ウィング

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 若い頃のワタシにとっての東京のもうひとつのイメージは、、、、、

 

 新時代のRock(笑)の街!! (∀`*ゞ)エヘヘ

 

 

 80年代に全盛だったインディーズ・ロックと、

 

 マンガTo-yの影響です(笑)

 

To-y 30th Anniversary Edition 1-5巻セット

 

 

渋谷 夜 | カルロス天才.com 

 

 

 東京 ≒ 新時代Rock(笑)

 

 ………言葉ではうまく説明できないが・・・・・

 

 まぁこんなカンジ(↓次の3曲)イメージでした(笑) 

 

 

DE+LAX       「熱帯LADY」 


DE+LAX - 熱帯LADY 大竹由記

 

 ちなみにドラムは、元BOOWY高橋まこと

 

 

 

PINK        「ILLUSION」 


PINK - Illusion (1985)

 

 

PINK          「ZEAN ZEAN」 


PINK - Zean Zean (1985)

 

 

 De-LAXPINKを最初に聴いたときは、まさに新時代(笑)を感じさせて

 

 ひじょーに期待したものだったが、

 

 今聴くと、やはりアノ時代の産物だったんだなぁと思う次第(*´ω`*)

 

 でもそれはそれでカッコイイけどね!(^ω^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ワタシはこの曲を聴いて、くるりが好きになった。

 

 地方から上京した人間が、内に抱える心情とは、まさにこんなもの、

 

 ・・・なのかもしれませんな(*´ω`*)

 

 

くるり     「東京」 


くるり - 東京

 

 

 京都出身のくるりが歌う東京

 

 ある理由で、彼らには親しみを感じている(*´ω`*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 生まれも育ちも東京神田佐野元春が歌う「東京」。

 

 このシングルは、なんと雪村いづみさんとのデュエット!

 

 さすが元春、やることが違う👍

 

 ホーボー・キング・バンドでのライヴと併せてどうぞ。

 

 

 佐野元春雪村いづみ  「トーキョー・シック」 


佐野元春&雪村いづみ「トーキョー・シック」(フルレングス)

 

  

 

 佐野元春&THE HOBO KING BAND 

                 「トーキョー・シック」 


トーキョー・シック(LIVE)佐野元春 & THE HOBO KING BAND

 

 

 

 

 

 

 

 コチラは同じ東京でも赤羽出身のエレファントカシマシ

 

 彼らが東京を歌った曲はいくつもあるが、今回はこれで。

 

 

エレファントカシマシ    「東京ジェラシィ」 

 

 ワタシの大好きな漫画『宮本から君へ』の舞台となった赤羽

 

定本 宮本から君へ 1

 

 作者新井秀樹が好きだったというエレカシの影響らしい。 

 

 それ以来、ワタシも赤羽が気になっている。

 

 

赤羽 写真 - 無料イメージのダウンロード - Pixabay 赤羽」で画像検索したら、こんなのが(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 今から10数年前、

 

 家族で東京旅行に行ったとき、

 

 まだ小学生だった息子とふたりで、

 

 午前中の歌舞伎町をブラブラ(笑)歩いたことがある(*´∀`*) 

歌舞伎町一番街と周辺のビル | フリー素材ドットコム

 

 社会勉強(笑)と称して(*´∀`*)

 

 

EGO WRAPPIN'      「CAPTURE」 


Kabukichou Sherlock Opening/OP [Capture] Lyrics 

 

 

 1年ちょっと前ぐらいに深夜の6チャン(他の地域でもそうだったのかは知らない.笑)でやっていたアニメ、『歌舞伎町ホームズ』のオープニングテーマ曲。

 

 探偵もののドラマ・アニメは逃さないようにしているワタシ(笑)

 

 好きだったキャラクターは色っぽい(笑)アイリーン・アドラでした!(^^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 最後はこの人で締めたい。 

 

 埼玉出身の吉澤嘉代子が歌う東京。

 

 ワタシが大好きな曲(*´ω`*) 

 

 

 吉澤嘉代子    「東京絶景」 


吉澤嘉代子「東京絶景」MUSIC VIDEO

 

 

 東京タワーやスカイツリー、上野公園、、、では無い東京の絶景。

 

 このような何でもない日常の風景を「絶景」と捉える視点もいいものです(●´ω`●)

 

 

 ・・・・・このスカート、いいですな(笑)(*´ω`*) 

 

 

 

 

 

 

 次回は、「横浜・湘南の旅」に出かけまぁす!(^^)/ 

 

 

 

春のジャズ (後編)

Modern Art (Remastered)

 

 

 

 

 

 

 茫洋としたぬくもりある音色を聴かせるトロンボーン奏者、

 

 カーティス・フラー

 

 まぁ、トロンボーン自体がそういう音色なんですが(笑)

 

 だれもが耳にしたことがあるハズの曲。

 

 

 カーティス・フラー 

    「ファイヴ・スポット・アフター・ダーク」


Curtis Fuller - Five Spot After Dark

 

 

 このアルバムジャケットに映っているのは春の妖精

 

 

 それとも春になると、どこからともなく(笑)現われてくるヒトでしょうか?(^▽^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この人の吹くバラードは絶品。

 

 歌心溢れる彼の演奏をご堪能あれ。 

 

 

ジョン・コルトレーン   「セイ・イット」


ジョン・コルトレーン 「Say It」 John Coltrane /神戸

 

 

 

ジョン・コルトレーン 

         「アイ・ウィッシュ・アイ・ニュー」


John Coltrane Quartet - I Wish I Knew

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 前回、ポール・デスモンドのところでも紹介した「ビウィッチド」

 

 大好きな曲なのですが、

 

 ここでやはりアルトの名手と云われるアート・ペッパーの演奏でも

 

 聴き比べていただきましょう。

 

 

 アート・ペッパー   「ビウィッチド」


Art Pepper Quartet - Bewitched

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ドラマー、ロイ・ヘインズをリーダーとしたカルテット。

 

 中でも注目は一人で何種類もの管楽器を駆使するローランド・カーク

 

 このカルテットでは3つのリード(テナー・サックス、マンゼロ、ストリッチ

 

 を使用しているが、

 

 この曲ではマンゼロでしっとりした演奏を聴かせてくれる。

 

 ちなみにワタシはマンゼロストリッチがどういうものかよく知らない(笑)(^▽^)

 

 

ロイ・ヘインズ・カルテット 

           「サム・アザー・スプリング」 


Roy Haynes Quartet featuring Roland Kirk - Some Other Spring

 

 

 なんとここでもトミー・フラナガンが(笑) 

 

 

 

 

 

 

 

 前回、セロニアス・モンクのソロ・ピアノを紹介したが、

 

 今回はお馴染みル・エヴァンスのソロ・ピアノ。

 

 名作「アローン」からの1曲。 

 

 春の雨・・・・(*´ω`*)

 

 

ビル・エヴァンス  

     「ヒアズ・ザット・レイニー・デイ」 


Bill Evans - Here's That Rainy Day (Verve Records 1968)

 

 

 

 春のJAZZ、いかがでしたでしょうか。

 

 まだまだ紹介したいアーティスト、曲がありますが、

 

 続きはまた来年、ということで(*´ω`*) 

 

 

 

 次回はイナカモン丸出し(笑)の東京旅行へ!(^^)/

 

 エ? 意味が分かんない?(笑)

 

 お楽しみに(´∀`*)ウフフ

 

 

春のジャズ (前編)

春の如く

 

 

 春にふさわしい、ちょっと優し気なジャズを

 

 2回に分けて紹介したいと思います(*´ω`*)

 

 

 

 

 まずは優し気な、というより眠たげな(笑)この曲を(´∀`*)

 

 誰からも愛されるテナー奏者、アイク・ケベック

 

 

アイク・ケベック     「春の如く」


It Might As Well Be Spring - Ike Quebec

 

 

 このヒト、ホントに眠そう・・・(笑)(*´ω`*)

 

 ヴァン・ヘイレン「ジャンプ」を聴かせてやりたい(笑)(^▽^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 不動のレギュラーポール・デスモンド

 

 その柔らかな温もりに包まれるような

 

 アルト・サックスが大好きだ。

 

 それはまさに「春」の音色。

 

 

ポール・デスモンド  「ビウィッチド」


Paul Desmond (Bewitched)

 

 

 美しい音色を響かせるギターは、名手ジム・ホール

 

 この二人の競演をもう1曲。

 

 

ポール・デスモンド 

    「ホェン・ジョアンナ・ラヴド・ミー」


Paul Desmond & Jim Hall Quartet - When Joanna Loved Me

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 モダン・ジャズ黎明期から活躍していたジャズ界の巨人、

 

 セロニアス・モンク

 

 個性が強すぎる彼のピアノは、ソロでこそ引き立つ。

 

 

セロニアス・モンク  「エイプリル・イン・パリ」


Thelonious Monk - April in Paris

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 同じくモダン・ジャズ黎明期の巨人、バド・パウェル

 

 やはり同じ「パリの四月」を聴き比べてみて欲しい。

 

 

バド・パウェル  「エイプリル・イン・パリ」


Bud Powell April in Paris

 

 

 

 

 

 

 

 

 春の夜には、静かな「ジャンゴ」がよく似合う。 

 

 

MJQ   DJANGO


www.youtube.com

 

 

 「ジャンゴ」 とは、JAZZ黎明期からのギターの名手、

 

 ジャンゴ・ラインハルトのこと。

 

 この当時(1953年)、この世を去ってしまった彼に捧げて

 

 MJQのピアニスト、ジョン・ルイスが作った曲。

 

 多くのジャズ・マンに取り上げられ、今や代表的なスタンダード曲となっている。 

 

 

 

 

 

  いかがでしたでしょうか。

 

 次回は後編です。お楽しみに。

 

 

 

 

 

春眠暁を覚えず、、、(*´ω`*)・・・・・・……………………オキロォーッ!!(笑)

From Monday To Sunday

 

 

 あぁ眠い・・・(*´ω`*)

 

 最近ミョーに眠たいのは、春だからなのか、

 

 はたまた、年を取ったせいなのか(笑)(´Д`) 

 

 

 

 

 

 

 

 まずは、冒頭からいきなりの「起きろーっ!!」(笑)

 

 でバッチリ目覚めさせてくれる、アリガタイこの曲から(^^)/ 

 

 

ヴァン・ヘイレン   「Jump」 


Van Halen - Jump (Official Music Video)

 

 

 

 デイヴ・リー・ロスから「オ・キ・ローッ!!」(笑)

 

 と言われりゃ(イヤイヤ……笑)、

 

 起きないワケにはいかないですな(´∀`*)

 

 要するに今回は、コレが言いたかっただけ(笑)(^▽^)

 

 

 でも「I get up」だから、あたらずといえども遠からず(*´ω`*)

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 モーニング・コーヒーから立ち昇る湯気を見ると、

 

 この曲が頭の中で鳴りだす人は多いのではなかろうか。

 

 

 邦題は「やさしく歌って」なのだが、原題は

 

「Killing Me Softly」なんて、ちょっとオソロシイ曲名((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

 なにか秘められた意味(笑)があるのだろうか?

 

 ワタシの中ではすでに妄想が突っ走り(笑)始めているが(*´∀`*)

 

 

ロバータ・フラック   「やさしく歌って」 


ROBERTA FLACK KILLING ME SOFTLY LEGENDADO EM PORTUGUÊS BR

 

 謎の言語(笑)で歌詞が出てますが、お気になさらず(笑)

 

 読める方は読んでください(^^)/

 

 

 

 

 

 

 

  アメリカン・モーニングもいいですが、

 

 食べたい(笑)のはイングリッシュ・ブレックファストですな(*´▽`*)

 

 

 ランディ・ヴァンウォーマー  

             アメリカン・モーニング」


アメリカンモーニング / Just When I Needed You Most - Randy Vanwarmer

 

 

ニック・ヘイワード  「イントゥ・ユア・ライフ」


Into Your Life - Nick Heyward

 

 

 ニック・ヘイワードの曲は特に朝とはカンケー無い(笑)が、

 

 この画像(アルバム『フロム・マンデイ・トゥ・サンデイ』

 

 出したかっただけ(*´∀`*)

 

 

 イングリッシュ・ブレックファスト、

 

 これでご飯食べたら(笑)ウマいだろうなぁ (*´ω`*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そりゃぁ、「女の子と夜明けの砂浜を二人きりで歩く」なんて目標(笑)があれば

 

 俺だって早起きするさ(´▽`)

 

 

 エア・サプライ    「 夜明けのふたり」


Air Supply - 04. Two Less Lonely People In the World

 

ナウ・アンド・フォーエバー

ナウ・アンド・フォーエバー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ここでわが日本から2曲。

 

 どちらも爽やかな朝という内容ではないのだが、まぁいい曲なんで(笑)

 

 

 

ハイ・ファイ・セット 「朝陽の中で微笑んで」 
朝陽の中で微笑んで / Hi Fi Set

 

 

杏里     「モーニング・ハイウェイ」 


Anri - Morning Highway

 

 

 

 

 

 

 

 

 やっぱ朝は爽やかに迎えたい。

 

 となれば、目覚めの曲はこれがいい (*´ω`*)

 

 

アル・ジャロウ   「モーニン」 


Al Jarreau - Mornin' (Official Video)

 

 以前紹介したことがある(ハズ.笑)この曲。

 

 こんなMVがあったとは(笑)

 

 

 注目すべきは、やはりアル・ジャロウのザンネンな演技力(笑)

  

 目が泳いでる(笑)(*´∀`*)

 

 

 

 お口直しにこちらでドーゾ(笑)

 

 こっちは爽やかです(笑)

 


Mornin' by Al Jarreau with Lyrics

 

 

 

 

 では、爽やかに行ってらっしゃい!(^^)/ 

 

 

 

好きなギタリストは誰ですか?

 

Peter Green's Fleetwood Mac

 

 

 前回お約束した通り、今回は(ワタシの好きな.笑)ギタリスト特集。

 

 例によって(笑)曲数が多いので、

 

 ゆっくり時間をかけて楽しんでいただければ(●´ω`●)

 

 

 

 

 

 

 

 ’70年代中頃から’80年代後半にかけて、Popsバンドとしてメガヒットアルバムを連発したフリートウッド・マック

 

 そのバンドの始まりは’60年代のロンドン 。

 

 名ブルース・ギタリストピーター・グリーンを中心としたブルースバンドであった。

 

 その名も、Peter Green's Fleetwood Mac

 

 もうバンド名からしてカッコイイ(笑)

 

 

 

 が、まずは比較の意味で、、、

 

 アメリカ西海岸のポップス・バンドとしてすでに成熟期に入っていたころの、

 

 いかにもPops然とした’87年の名曲を聴いていただきましょう。

 

 

フリートウッド・マック   「リトル・ライズ」  


Fleetwood Mac - Little Lies (Official Music Video)

 

 

 成熟、というよりは爛熟期にあった彼らにふさわしい傑作、

 

『タンゴ・イン・ザ・ナイト』からのヒット曲。

 

 このアルバムがリリースされた’87年は、

 

 ピーター・グリーンがバンドを去ってから、

  

 すでに十数年の月日が経っている。

 

 

 

 

 

 

 ではここからピーター・グリーンをフロントに据えたロンドンのブルースバンドとしての彼らの演奏を2曲、何も言わずに聴いて欲しい。

 

 

Peter Green's Fleetwood Mac    

        「ブラック・マジック・ウーマン」


Fleetwood Mac Peter Green - Black Magic Woman (Live Boston Tea Party) 1970

 

 

 

   「ストップ・メッシン・アラウンド」


Fleetwood Mac - Stop Messin' Round

 

 

 「ストップ・メッシン・アラウンド」ワタシが彼らで一番好きな曲。

 

 

 ピーター・グリーンがいた頃のフリートウッド・マックは、

 

 ブルース・ロックというよりも、

 

 純粋にシカゴ・ブルースを聴いているような気になる(^ω^)

 

 

 

 ちなみに同曲が収録されているアルバム『ミスター・ワンダフル』

 

 のジャケットに映る裸のヘンな男(笑)

 

 はドラムスのミック・フリートウッドである。

 

ミスター・ワンダフル(紙ジャケット仕様)

ミスター・ワンダフル(紙ジャケット仕様)

 
ミスター・ワンダフル(期間生産限定盤)

ミスター・ワンダフル(期間生産限定盤)

 

 

 

 のちの大ヒットPopアルバム『噂』で、

 

 スティーヴィー・ニックスとカッコ良くキメているダンディなオジサン(笑)

 

 と同じ人物とはとても思えない(笑) 

 

噂 (SACD/CDハイブリッド盤)

噂 (SACD/CDハイブリッド盤)

 
Rumours

Rumours

  • 発売日: 2013/01/28
  • メディア: MP3 ダウンロード
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ピーター・グリーンがいた頃のフリートウッド・マックの人気曲だった

 

 「ブラック・マジック・ウーマン」

 

 

 それをカヴァーして自らの代表曲にまで押し上げたのが、 

 

 やはりギターの名手であるカルロス・サンタナ

 

 のバンド、サンタナである。

 

 

サンタナ   「ブラック・マジック・ウーマン」

Santana - Black Magic Woman - 8/18/1970 - Tanglewood (Official)

 

 本家フリートウッド・マックと聴き比べてみて、どうでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 まさに夏の夕刻に吹き抜ける心地良い風・・・

 

 ・・・・のようなサンタナのギターを堪能できる2曲を続けてドーゾ

 

 

 サンタナ   

  「ソング・オブ・ザ・ウィンド(邦題:風は歌う)


SANTANA, Song Of The Wind

 

 

サンタナ     「ネシャブールのできごと」


Incident at Neshabur ~ Santana

 

 

 「ネシャブールのできごと」。

 

 2分50秒頃からのサンタナのギタープレイ。

 

 これぞ官能・・・・・(*´ω`*)

 

 このギターがあればVocalなんて要らない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そのサンタナジミヘンのギターに大いに影響を受けたと言われるプリンス

 

 

 プリンスを形容する言葉はたくさんあるが、

 

 ここではギタリストとしてのプリンスにご注目いただきたい。

 

 

 smokyさんに教えていただいたところによると、

 

 ローリング・ストーン誌の

 

 『歴史上最も過小評価されている25のギタリスト』ランキングで、

 

 プリンスは第1位に輝いたそうである。

 

 

 実は、プリンスはすごいギタリストなんである。ワタシはそう思っている。

 

 まぁ、ギターに造詣の深い諸兄にはいろいろなご意見もあろうかとは思うが、

 

 ワタシは扇情的なプリンスのギターが大好きだし、素晴らしいと思っている。 

 

 

 プリンス   「コンピューター・ブルー」


Prince & The Revolution - Computer Blue (Live 1985) [Official Video]

 

 

 「コンピューター・ブルー」というタイトルからし

 

 すでにカッコイイが、2分15秒あたりからのギタープレイが好き(*´ω`*)

 

 

 

 

プリンス   「パープル・レイン」


Prince - Purple Rain (Official Video)

 

 

 ある意味プリンスの代名詞ともなった「パープル・レイン」

 

 大好きな曲(´▽`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ギターといえば、ハードロック。

 

 ハードロックのギターと言えば、、、

 

 リッチー・ブラックモア(ディープ・パープル⇒レインボー)もいいが(好きです)・・・

 

 

 やっぱり、ワタシにとっての一番はヴァン・ヘイレン!(^^)/

 

 

 お待たせいたしました、

 

 先日亡くなられた、我等が・・・・・

 

 エディ・ヴァン・ヘイレンの登場です!(ノД`)・゜・。

 

 

 ’78年の彼らのデビュー・アルバム『炎の導火線』から1曲と、

 

 ロイ・オービソンの名曲をカヴァーしてヒットした、’82年の人気曲、

 

 併せてドーゾ!

 

 

ヴァン・ヘイレン   「アイム・ザ・ワン


Van Halen - Van Halen - I'm The One

 

 

 

 

ヴァン・ヘイレン    プリティ・ウーマン 


Van Halen - (Oh) Pretty Woman (1982) single version

 

 

 プリティ・ウーマンといえば、リチャード・ギアジュリア・ロバーツが共演した映画プリティ・ウーマンが思い出されますな(*´ω`*)

 

 この映画の主題曲となったのは、ロイ・オービソンのオリジナルの方。

 

 曲名も「オー・プリティ・ウーマン

 

 それはともかく、この映画でのジュリア・ロバーツは、最高に可愛かったなぁ(´ω`*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 最後にジャズ・ギターの名手を一人、紹介して終わりにしましょう。

 

 

 ジャズ・ギターの名手、と言えば恐らく10人中7,8人はウェス・モンゴメリーの名を挙げるのではないだろうか。

 

 ほかにもジム・ホールジョー・パスなど素晴らしいジャズ・ギタリストは数多あるが、ワタシが個人的に一番好きなのはケニー・バレル

 

 

 ブルージィなギターを弾かせたら、ワタシの中では一、二を争う(笑)ケニー・バレル

  

 彼が夢を叶えたデビューアルバム『イントロデューシング』の、まさに渾身の1曲目がこれである。

 

 

ケニー・バレル   「今こそ夢のかなう時」


This Time The Dream's On Me - Kenny Burrell

 

 

 ここで効果的かつ粋なピアノを聴かせているのは、

 

 当ブログのジャズ・コーナー(笑)ではすでにレギュラー(笑)となっている

 

 トミー・フラナガン

 

 

 名盤の影にフラナガンあり、は本当である。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  今回の選出に大いに不満のある方は、けっこう多いかもしれない。

 

 なんたってエリック・クラプトンジェフ・ベックジミー・ペイジ三大ギタリストが入ってないんだから(笑)

 

 

 でもクラプトンなんかヘタな選曲をしたら、ゴリゴリのファンの方のお叱りを受けそうだし(笑)、

 

 ジェフ・ベックの素晴らしさについては、つい最近、smokyさんに教えてもらったばかりだし(笑)、

 

 

 でもこの中で一番好きなジミー・ペイジは何とかして紹介したいので、

 

 また別の機会に三大ギタリストと、

 

 

 あと大好きなシカゴ・ブルースバディ・ガイや、、、マジック・スリム&ザ・ティアドロップス!)でいい映像があったらまとめてやりたいなぁ(*´ω`*)

 

 

 

 そうそう、、、

 

 デュアン・オールマンや、マイク・ブルームフィールド、、、、

 

 ローウェル・ジョージも忘れちゃイケない。

 

 

 あ!そういえばコッチさんと約束した

 

 J.J.ケールライ・クーダーもまだだった!

 

 コッチさん、もう忘れちゃってるかな・・・(笑) (∀`*ゞ)エヘヘ

 

 

 

 

 みなさんの好きなギタリストは誰ですか?

 

 

 

カッコイイ!と思う瞬間 (追記あります!!先にコメントいただいた皆様もゼヒまた読んでみて下さい!)

 

レット・イット・ブリード (Remastered 2019)

 

 

 明日(3月19日(金))、脳ドックを受けてきます(*´ω`*)

 

 ずっと頭痛に悩まされ(ときにはパソコン画面を見ることも出来ないくらい)ていたので、思い切って受けることにしました(^^)/

 

 とは言っても、MRI、苦手なんだよなぁ(笑)(。-∀-)

 

 でも仕事を休めるのはウレシイ(笑)(^▽^)

 

 

 

 

 追記です。(3月19日(金)午後)

 

 脳ドック、行ってきました。

 

 皆様方には、ご心配をおかけし、また応援していただき、ほんとうにありがとうございました。

 

 

 そこでご心配をおかけした皆様に、ワタシからうれしいお知らせと、悲しいお知らせをお伝えさせていただきます。

 

 

 

 

 まず、良いお知らせですが、MRIで診た結果、とりあえずは大丈夫そうとのことでした。

 

 とは言っても脳梗塞の跡(小さな粒に見えました)が、ザっと見て20数個ほど(笑)ありました(∀`*ゞ)エヘヘ

 

 そこで動脈硬化のほどを調べるため、頸動脈のエコーをとりましたら、一か所だけ小さなプラーク(血管壁にコレステロールなどでできた塊)がありましたが、現状、とくに問題はないとのことでした。

 

 とりあえずワタシの脳は問題ないカンジでしたが、血圧についてはけっこうウルサク(笑)言われました(*´∀`*)

 

 皆さまの応援や祈りのパワー・念などをいただいたおかげです(*´▽`*)

 

 そのためか、今日はいつに無く体調が良かったように思います(^^)

 

 よい結果が出たのは、そのためもあったのではと思っている次第です(#^^#)

 

 皆さま、ありがとうございました!!(^^)/

 

 

 さて・・・・・悲しいお知らせのほうですが・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 明日3月20日(土)、、、急遽! 

 

 

 仕事になってしまいましたぁ!!(ノД`)・゜・。

 

 

 ・・・ハイ、ワタシだけにとっての悲しいお知らせでした!!(^^)/

 

 

 皆様のヒナンゴウゴウ、ムチの雨アラレ、お待ちしておりまぁ~す!(´∀`*)

  

 

 

 

 

 

 

  皆様にはMRIが苦手なワタシに対しての、ご助言も多くいただきました。

 

 重ねてありがとうございます!

 

 

 おかげさまで狭いMRIの中でがんじがらめにされても、パニックになることもなく、

 

 やり過ごせました!(^^)/

 

 

 轟音もナカナカのビート(笑)でしたが、心配していたほどでは無く、むしろ楽しむことができました。

 

 ナンカ聴いたことあるビート感だなぁと思いつつ轟音に打たれていると(笑)、

 

 思い出しました!!

 

 この曲です!(*´▽`*)/

 

 

ブーツィ・コリンズ   「LOVE SONG」


Bootsy Collins - Love Song

 

 

 ゴリラ、懲りずに(笑)生還いたしました!(`・ω・´)ゞ

 

 今後ともよろしくお願いいたします!!(*´▽`*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 さて、この企画「カッコイイ!と思う瞬間」

 

 皆さんにも音楽を聴いてて、そう思う瞬間ってありますよね?

 

 今回はワタシがカッコイイと思うものを、もちろん独断で(笑)集めてみました(^^)

 

 

 

 ナニがどういう風にかっこいいのか、

 

 技術的観点から(笑)説明できれば一番いいのですが、

 

 皆さんもご存じ(笑)の通り、ワタシにはムリ(笑)なので、

 

 もしそのあたりの説明をできる方がいたら(笑)、コメントでお願いしやす(笑)

(・∀・)

 

 

 

 

 

 

 

 まずは、いきなりの問題作。 

 

 最初はライヴ的な詩の朗読パフォーマンスから入り、

 

 地を這うようなビートが聞こえてきたかと思うと徐々にボリュームを上げて行き、

 

 怒涛の如く、極上のロックンロールへとなだれ込んでゆく。

 

 その瞬間がまさに絶頂。

 

 

パティ・スミス 

    「ベイブローグ~ロックンロール・ニガー」 


Patti Smith Group - Babelogue/Rock N Roll Nigger

 

 

  ここで気になるのは「Nigger」という言葉である。

 

 無論、差別用語である。

 

 

 しかし、はっきりと断っておくが、パティ・スミスという女性は

 

 決して黒人を指差して差別用語を使う人では無い。

 

 

 彼女は常に弱い立場、虐げられる人々の側に立って闘う人なのだ。

 

 

 だから彼女があえてこの曲で「Nigger」という言葉を使っていることは、

 

 相当に深く、重く、そして厳しい意味を持っている

 

 と解釈しなければいけない。ワタシはそう思う。

 

 

 歌詞のなかでも、

 

 ジミ・ヘンドリクスも、イエス・キリストも、自分のお婆ちゃんも、

 

  皆、Niggerだった」

 

 ということを言っていることからも、それは明らかである。

 

 

 彼女は決して黒人たちを侮蔑する意味でこの言葉を使っているのではなく、

 

 逆に、現代社会においても、未だに差別・侮蔑される黒人の人たちの側に立って、

 

 そのような社会・世相に対する反抗の姿勢を示している。

 

 そのために、「Nigger」という非常に刺激的な言葉を、

 

 あえてタイトルに使っているのである。

 

 

 ワタシが全世界の歴史上、最もカッコイイと思う女性の一人である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 黒人に対する「差別」の話しが出たところで、

 

 もう一つ、重要な曲を紹介したい。

 

 

 今の若い人達は知らないかもしれないが、

 

 アフリカ大陸の最南端にある南アフリカ共和国では、

 

 1990年代初めまで、

 

アパルトヘイト(人種隔離政策)」という、

 

 悪しき、というより唾棄すべき制度があった。

 

 

 1980年代、アパルトヘイトに対する反対運動が徐々に激しくなり、

 

 1990年代初めに制度の撤廃が決定、

 

 黒人も含めたすべての人種が参加した選挙で

 

 94年、ついにネルソン・マンデラが黒人初の大統領となった。

 

 

 その流れの中で、大きな役割を果たしたのが英米のアーティスト達だった。

 (とワタシは信じている)

 

 

 その名も、

 

アパルトヘイトに反対するアーティストたち

 (Artists United Against Apartheid)」

 

 

 ブルース・スプリングスティーンのバックを務める

 

 E Street BandのギタリストにしてBossの盟友、マイアミ・スティー

 

 またの俗名をリトル・スティーヴンと名乗る、

 

 ティーヴ・ヴァン・ザント

 

 その彼が発起人となって立ち上げた、Rock史に残る快事である。

 

 詳細は去年の以下の記事を参照いただきたい。 

 

kagenogori.hatenablog.com

 

 

 とにかく最初から最後まで、すべてがカッコイイのである。

 

 闘う人達はやはりカッコイイ。

 

 

 アパルトヘイトに反対するアーティストたち

                「サン・シティ」


Artists United Against Apartheid - Sun City

 

 

 貴方は何人分かりましたか?

 

 ワタシは半分も分からなかった(笑)(^▽^)

 

 イヤ、分かるんだけど名前が出てこない(笑)というのが大半で(*´∀`*)

 

 シツコイようですが、明日MRIを(笑)受けてきます(^^)/

 

 

 目立ったところでは、Run D.M.Cアフリカン・バンバータパット・ベネターホール&オーツ、極彩色ヘアー(笑)のジョージ・クリントン、ちょっとヨボヨボしてた(?笑)ボブ・ディラン、いつもウルサイ(笑)U2ボノ、忘れちゃいけないマイルス・デイヴィスリンゴ・スターフィル・ラモーン、、、、、、、 

 

 盟友、というかBOSS、ブルース・スプリングスティーンクラレンス・クレモンズと共にもちろん駆けつけて、声をめいっぱい張り上げている。

 

  ルー・リード、COOL👍(笑)

 

 

 

 

 

 ・・・・・黒人への差別は歴史の彼方の話しではなく、

 

 現在進行形の問題であることは、

 

 昨年のアメリカで起こった白人警官による黒人男性殺害に端を発する

 

「BLACK LIVES MATTER」運動(人種差別抗議運動)

 

 その周辺の騒動を見ても明らかである。

 

 

 アジアでも、先日NHK『黒人中国夢~ブラック・チャイナ・ドリーム』

 

 中国の広州に暮らすアフリカ出身の人たちへの、

 

 中国人による、あまりにもあからさまな差別が

 

 まかり通っていることを明白にした。

 

 また、そのような状況を何とかしないといけないと

 

 動き出すのは若い人たちであることも、カメラは映し出していた・・・・・

www.nhk.jp

 

 

 

 

 

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 レッチリではこの曲が一番好きかな。

 

 「Knock Me Down」なんて、

 

 タイトルからして既にカッコイイじゃないですか。

 

 別にドM(笑)だから言ってるワケじゃない(笑)

 

 

レッド・ホット・チリ・ペッパーズ  

               「ノック・ミー・ダウン」


Knock Me Down Lyrics - Red Hot Chili Peppers

 

  55秒あたりから1分4秒あたりまでの間奏が、めっちゃツボ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 カッコイイと言えば、やっぱこの人を外すワケにはいかんだろう。

 

 

エリック・クラプトン  「フォーエヴァー・マン」


Eric Clapton - "Forever Man" [Official Music Video]

 

 

 これはまぁ、最初っから最後までカッコイイんだけど(笑)、

 

 その中でも2分過ぎごろから、2分40秒あたりまでが超カッコイイ!

 

 このヒトの曲作りの上手さには、もう脱帽ですわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 EW&Fでワタシが一番好きな曲がこれである。

 

 あまり人気がある曲とは言えない(笑)けれど。

 

 サビに行く直前、わずかな転調を経たあとの「Wow Wow Wo!」

 

 サイコーに好き💗

 

 EW&F        「果てしなき挑戦」


Earth, Wind & Fire - I've Had Enough (Audio)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  ワタシにとっての神、ストーンズ

 

 キースミックもいいいけれど、

 

 とにかく全員がカッコイイ!のである。

 

 もちろん、ミック・テイラーも!

 

 あ、でもブライアン・ジョーンズは別✋(笑)

 

 ギターは嫌いじゃないんだけどね(´∀`*)

 

 

ザ・ローリング・ストーンズ  「モンキー・マン」 


The Rolling Stones - Monkey Man (Official Lyric Video)

 

 

  なんつっても、このイントロに尽きる!!

 

 くぅーーーーッ!! かっこえぇ!! 

 

 

 もちろんストーンズでは一番好きな曲

 

 2013年1月1日発行のレコード・コレクターズ増刊

 

 ローリング・ストーンズ名曲ベスト100』で、ワタシはこの曲を推して、

 

 めでたく(笑)拙いコメントが載りました(*´∀`*)

 

 他の方々の熱すぎるコメントに驚愕(笑)したものです(*´ω`*)

 

 

 ちなみに同曲が収録されている『レット・イット・ブリード』は、

 

 ワタシがRock史上最高のアルバムと、

 

 頑なに(笑)信じている作品であります。

 

レット・イット・ブリード (Remastered 2019)

レット・イット・ブリード (Remastered 2019)

  • 発売日: 2019/11/01
  • メディア: MP3 ダウンロード
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この人に関する低い評価というのを聞いたことが無い、

 

 ピーター・ガブリエル 

 

 

 以前から評価は高かったけれど、何となく地味(笑)

 

 だったイメージを一変させたのが、この曲。

 

 

ピーター・ガブリエル   スレッジハンマー 


Peter Gabriel - Sledgehammer (HD version)

 

 

 3分15秒頃からの展開が、とにかくカッコイイ。 

 

 MVに関しては賛否両論あると思いますので(笑)、純粋に音楽だけに集中していただければ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 最後はこの人、プリンス

 

 「カッコイイ」と言えば、ワタシはまずこの人を思い浮かべる。

 

 

プリンス    「プレイ・イン・ザ・サンシャイン」 


Prince - Play In The Sunshine

 

 

 これはドコぞでやった(笑)伝説的なライヴの映像(のハズ.笑)。

 

 

 これも最初から、最後の瞬間まで(!)、

 

 ションベンちびるほど(スミマセン・・・.笑)超カッコイイ!!

 

 

  シーラ・E姉さんもキレッキレですな( ̄ー ̄)ニヤリ

 

 

 

 

 

 

 

 以上、

 

 所々、ボキャブラリーを喪失(笑)してしまったワタシであるが(笑)、

 

 逆に言えば、ホントーにカッコイイものに出逢ってしまえば、言葉なんて失ってしまうし、言葉なんてものはいらないのである!(`・ω・´)

 

 ジャスチンチンバーレイクに出逢ってしまったゆかちんさん、そうですよね?(笑)(^▽^)

 

 

 

 

 

 最後にプリンス凄まじいギター・プレイも堪能したところで、

 

 次回、「好きなギタリスト」開催決定!

 

 もちろん、独断と偏見の嵐(笑)になる予定(笑)(*´∀`*)