Good Old Music 、Fantastic高校野球

林業家kagenogoriが70's~80'sの珠玉の音楽、そして高校野球、etc.についてのたまうブログ

知識

人も、人を包む世界も、日々、変わり続けるものだから  

これは今週のある現場で撮った一枚である。 いや、実際は撮ったというより撮ってもらった(笑)のだが。 四季によって、天候によって、さまざまに色彩や表情を変える日本の自然と風景。 こういうモノトーン的世界も日本らしくていいですな。 林立する巨大な…

心地よい眠りを 

どうにも体調が悪いので、書きたいこと、言及しなければならない問題等多々あるのだが、今回はこのような記事にさせていただいた。 昨晩就寝するのが早すぎたので、今朝はまだ暗いうちに目が覚めてしまった。 しんどくてすぐ目が覚めるというのもあるのだが…

とりあえずキンペーとドナルドに見せてやれ ジョン・レノン『Sometime in New York City』

キンちゃん、ドナ君。 【※キンちゃん=キンペー、ドナ君=ドナルド】 このコロナ禍では、世界が一致協力して、力を出し合うべきだったし、その大きなチャンスでさえあった。 それなのに。 世界はまた分裂してイガミ合う方向へ突っ走り始めている。 キミたち…

とりあえずキンペーとドナルドに聴かせてやれ。 カルチャー・クラブ「The War Song」

前回に引き続き、迫力あるジャケット(笑)。 このジョージ君の表情や朱く暴発するアタマ(笑)から察するに、いつに無くお怒りのご様子。 ワタシも怒っている。 普段温厚な笑顔を絶やさずにいる(笑)このワタシが、である。 ナニに怒っている? そりゃぁ、…

珠玉の70's~80's Japanese Pops &Rock(18)シーナ&ザ・ロケッツ 「ha!ha!ha! Hard Drug」 … スゴすぎ(笑)

のっけからスミマセン、驚かす(笑)つもりは無かったのですが(笑)。 それにしても迫力ありますな、このジャケット。 前回は、ガラにもなくマジメモードが噴出してしまったようだ。 前々回では「当ブログではオモシロオカシクを貫きたい」と高らかに(笑)…

”光”は見えたか ~ トッド・ラングレン「アイ・ソー・ザ・ライト」

徐々に新たな感染者の数が減少してきている。 国内では自粛の緩和も検討され出している。 しかしまだまだ油断は出来ない。するべきでもない。 また日本国内でも世界でも、様々な”差別”が表面化してしまっている。 国際政治に目を向ければ、中国、アメリカ、…

乾いた季節 ~ AORでまったり

世界と日本の多くの人々が大変な思いと、疲労感を募らせている現状のなか、”ジブンに出来ることは何なのか”などと、このところガラにも無くチラチラと考えたりしていた。 その結果、自分に出来ることなど実にササヤカなことしかない、という結論(笑)に至っ…

珠玉の70's~80's Japanese Pops &Rock(17)脳内欧州旅行でもしますか 大貫妙子ヨーロッパ三部作

つい先日、フランス在住の方のブログに出会ってしまい(笑)、フランス、いいナァと遠くを見つめる(笑)今日コノゴロ。 フランス、一回行ってみたい(笑)。 パリもいいけど、片田舎の小さな街の石畳の路とか。 緩やかな丘陵に延々と広がる美しい農場とか。…

新作キターーッ! 待望の赤い公園『THE PARK』

音作りがなんかカッコよくなってるっ! のっけからジジィ大はしゃぎで陳謝デス(笑)。 しかもド素人感ダダモレの感想(笑)。 「赤い公園」記事第二弾。 4月15日発売になった新作『THE PARK』のレビュー、というか感想文(笑)である。 (第一弾はコレ↓) k…

珠玉の70's~80's Japanese Pops &Rock(16)無味乾燥な日々、泉谷しげる「春夏秋冬」を聴く

コロナの猛威はいまだに”終わり”が全く見えない。 むしろ これからが”本番”なのかもしれない という、不安を伴う予感。 世界中が「ギスギス」という嫌な音を立て始めている。 暖かい春なのに、街では”寒風”が吹きすさぶ。 味気の無い、しかし妙な緊張感の漂…

珠玉の70's~80's Japanese Pops &Rock(15)ルースターズよ、もう一度

ザ・ルースターズ(The Roosters)。 若き日のワタシにとって日本のRockといえば、まず佐野元春、そしてシーナ&ザ・ロケッツであり、ザ・ルースターズであった。 あとの二つはどちらも博多出身、あるいは拠点としたRockバンドである。 当時のワタシは博多の…

つ、ついに不朽の名盤『SUN CITY』がわが手元に

数十年ぶりである。 この大地を揺るがすようなBEATに 魂を揺さぶる叫びに 我が身をゆだねたのは。 昨年、日本中を、いや、世界中を大いに沸かせたラグビーW杯。 大躍進を遂げた日本代表チームを準々決勝で撃破し、決勝でもイングランドを圧倒して優勝を果た…

ジジイはこれからも「赤い公園」を応援するゾ

自分の娘の影響(笑)で数年前からイマドキのJapanese Rockを聴き出しているが、いやはや、イマの若いやつらのレベルの高さと言ったら。 kagenogori.hatenablog.com とくにGirls Rock Band、なかでも各バンドのリズムセクション(Rockでもこの言い方でいいん…

珠玉の70's~80's Japanese Pops &Rock(14)春に聴きたくなる邦楽

久しぶりだなぁ、このシリーズ(笑)。 松田聖子の『風立ちぬ』を採り上げた前回の(13)から約五か月振り(笑)。 kagenogori.hatenablog.com もう春だからそろそろ高校野球の話題もやりたいんだが、センバツあるかどうかわからないからね()。 MAMALAID…

ウララカ&ボンヤリな春にオススメの洋楽~”春の宵闇”編

エルボウ・ボーンズ&ザ・ラケッティアーズ 『ナイト・イン・ニューヨーク』 ナイト・イン・ニューヨーク アーティスト:エルボウ・ボーンズ&ザ・ラケッティアーズ,ダッチ・ロビンソン,ステファニー・ファーラー,ギチー・ダン,ギチー,ステファニー 出版社/メ…

ウララカ&ボンヤリな春にオススメの洋楽

いやぁ~、暖かい。 こういう日は山仕事(林業)してても気持ちがいい。 春は確実に近づいておりますな。 というかすでに春 (笑)。 クリストファー・クロス 『アナザー・ページ』 アナザー・ページ <SHM-CD> アーティスト:クリストファー・クロス 出版社/メーカー:</shm-cd>…

『海獣の子供』Blu-rayが届いた

窓の外はいま、雪がちらついている。 ここ金沢でも久しぶりの雪。 いま『海獣の子供』のサントラを聴きながらこれを書いている。 久石譲の音楽はいつも、美しく、優しく、温かい。 星屑のようなサウンド。 「海獣の子供」オリジナル・サウンドトラック アー…

21世紀のプリンス、その凄み

殿下が衝撃的にこの世を去ってもうすぐ(3か月後)4年になろうとしている。 もちろん、ファンクにとどまらない巨大な音楽的才能(映画の才能はあまり無かったらしいが)を世界中に向けてダダモレさせていた不世出の天才、プリンスその人のことである。 い…

12月9日は「山祭り」

今日12月9日、ワタシたち林業関係者は「山祭り」でお休みです。 「山祭り」って何? 正直ワタシも詳しく知っているワケではないのですが(笑)、山の神様に一年間の感謝を捧げ、これ以降春になるまで山に入って仕事はしませんと(神様に)報告するお祭り…

アラフィフ親父が好きなイマドキのJapanese Pops & Rock

自分の子供の影響(笑)もありまして、ここ数年、最近のバンドも聴くようになった50代のワタシ。 いやあ、スゴイですね。最近の若いヤツらときたら。 技術、Rockに関する深い知識、センス、Rock魂(笑)。 すべてがハイレベル。いつからこんな「Rock大国」…

珠玉の70's・80's Japanese Pops&Rock (6)自分にとって大切な曲、アルバム②

細野晴臣 「プリオシーヌ」 この曲が収録されている『omni Sight Seeing』 。 個人的にはこのアルバムが細野さんの最高傑作だと思っている。 タイトル通り全方位観光というか、さまざまな場所への旅がテーマになっているが、「さまざまな場」のなかには時空…

珠玉の70's・80's Japanese Pops&Rock (5) 自分にとって大切な曲、アルバム①

70's~80'sでない曲・アルバムも多数あり、「看板に偽りあり」になってますが、まぁ、いいかと(笑)。 上々颱風 「月の小舟」 こんなにも美しく、こんなにもファンタジックな曲は他にはない。 夜空を流れる天の川を、月の小舟を浮かべて渡りましょうという…

珠玉の70's・80's Japanese Pops&Rock (4) 衝撃を受けた曲、アルバム

数十年の長きにわたって音楽を聴いてきても、衝撃を受けるほどの曲やアルバムにはなかなか巡り合えないものです。 今回はその数少ない例(笑)を紹介しましょう。 TEARDROPS 「皆殺しのバラード」 アルバム『らくガキ』は衝撃的な作品だった。 この国、この…

珠玉の70's・80's Japanese Pops & Rock (3)奇跡の1982年

1982年というのは、後の世までも愛される傑作、名盤が連打のごとく発表され、日本のRock、Pops史上において画期的な年でした。 その中でも代表的な名盤を発売順に見てみましょう。(発売日が同じものはアーティスト名順) 山下達郎 『FOR YOU』1月21…

珠玉の70’s・80’s Japanese Pops & Rock (2)Rain Song~雨の日に聴きたくなる名曲

梅雨の季節が来てしまいましたね。 今回は「雨の日に聴きたくなるJapanese Popsの名曲を紹介します。 山下達郎 「2000トンの雨」 達郎には雨の名曲も多い。 個人的に一番好きなのが『Go ahead!』のラストのこの曲。 なにもかもうまくいかないとき、傷心…