Good Old Music 、Fantastic高校野球

林業家kagenogoriが70's~80'sの珠玉の音楽、そして高校野球、etc.についてのたまうブログ

アラフィフ親父が好きなイマドキのJapanese Pops & Rock

 自分の子供の影響(笑)もありまして、ここ数年、最近のバンドも聴くようになった50代のワタシ。

 いやあ、スゴイですね。最近の若いヤツらときたら。

 技術、Rockに関する深い知識、センス、Rock魂(笑)。

 すべてがハイレベル。いつからこんな「Rock大国」になったんだ?わが日本は。

 聴く前はハナからバカにしていた自分を、いまでは恥じておりマス。

 

 ここはザンゲの意味も込めて、ワタシが特に気に入っている方々(笑)をご紹介イタシマス。

 詳しい解説などは、イマの若い人たちのほうがよほど詳しいと思うのでシマセン。短いコメント程度で。まあ、共通点をあえて探すならGroove感かな。

 

 

Lucky Tapes

CIGARETTE & ALCOHOL

 最近の若いミュージシャンたちで特に関心するのは、重低音の使い方。うまいよねぇ。

 特にこのLucky Tapesは、粋なハイセンス・ポップスでありながらベースの音を強く、しかも効果的にモノにしている。

 特に気に入ってるのは『Cigarette&Alcohol』収録の「レイディ・ブルース」dressing収録の「22」「Gossip」 、あと『The SHOW』収録の「Friday Night」かな。 まあ他にもたくさんあるが。

Cigarette & Alcohol

Cigarette & Alcohol

 

 

CIGARETTE & ALCOHOL

CIGARETTE & ALCOHOL

 

 

dressing (初回限定盤:CD+DVD)

dressing (初回限定盤:CD+DVD)

 
dressing (通常盤:CD)

dressing (通常盤:CD)

 
dressing

dressing

 

 

THE SHOW

THE SHOW

 
The SHOW

The SHOW

 

 

 

 

GLIM SPANKY

Next One

 まさかイマの若い連中がこんなブリティッシュ・ブルース・ロックをやってくれるとは。

 驚くべきはそのクォリテイの高さ。オヤジ、全面降伏でやんす。

 Vocalの子が、高校生のときに父親にすすめられて浅川マキを愛聴していた、というエピソードを知りさらに好きになった。*1

 

SUNRISE JOURNEY

SUNRISE JOURNEY

 
SUNRISE JOURNEY

SUNRISE JOURNEY

 

 

Next One(通常盤)

Next One(通常盤)

 
Next One

Next One

 

 

 

 

きのこ帝国

フェイクワールドワンダーランド

 最新作はなんだかおとなしくなってしまった感があるが、『フェイクワールドワンダーランド』『愛のゆくえ』といった作品は、昔よく聴いていたマイ・ブラディ・ヴァレンタインにも負けず劣らずの音作りで、まさに”きのこ帝国”の名にふさわしいものになっている。

 

フェイクワールドワンダーランド

フェイクワールドワンダーランド

 
フェイクワールドワンダーランド

フェイクワールドワンダーランド

 

 

愛のゆくえ

愛のゆくえ

 
愛のゆくえ

愛のゆくえ

 

 

 

 

 

クリープハイプ

泣きたくなるほど嬉しい日々に(通常盤)

 衝撃だった。

 ナニがって、そりゃアンタ、尾崎世界観のVocalですよ。それも中毒ってくらいにヤミツキになるんだから。意外なモンです。

 しかもそれ以上に衝撃だったのは、彼らの演奏力。カッコイイったらありゃしねぇ。

 何でイマの奴らはどいつもこいつも、こんなに上手いんだ?

 

泣きたくなるほど嬉しい日々に(通常盤)

泣きたくなるほど嬉しい日々に(通常盤)

 
泣きたくなるほど嬉しい日々に

泣きたくなるほど嬉しい日々に

 

 

 

 

Suchmos

LOVE&VICE

 上手いと言えば、コイツらも外すわけにゃいかねぇ。

 スティーリー・ダンを愛聴してたと聞いてある程度納得。

 キーボードがお隣の富山県氷見市出身というのもうれしい。なかなかヤルじゃねぇか。

 しかしチョット待ってくれ、若いSuchmosファンの方々。

 Suchmosサウンドに惹かれているのならぜひ、今から40年以上前、1977年の山下達郎「SOLID SLIDER」という曲を聴いてみて欲しい。それもアルバム『SPACY』収録の7分以上のロングヴァージョンで。

 もしアナタが耳の肥えたリスナー(Suchmosファンなら当然か)なら、その完璧なサウンド・プロデュースに驚愕するはずである。

 

THE BAY

THE BAY

 
THE BAY

THE BAY

 
LOVE&VICE

LOVE&VICE

 

 

THE KIDS

THE KIDS

 
THE KIDS(通常盤)

THE KIDS(通常盤)

 

 

THE ASHTRAY

THE ASHTRAY

 

 

THE ANYMAL

THE ANYMAL

 
THE ANYMAL(通常盤)(特典なし)

THE ANYMAL(通常盤)(特典なし)

 

 

SPACY (スペイシー)

SPACY (スペイシー)

 

 

 

 

 

Hump Back

hanamuke

 アルバム『hanamuke』の一曲目、「星丘公園」を最初に聴いたとき、不覚にも涙が込み上げてきてしまった。

 歌詞の内容がどうのではなく、彼女たちの音楽に向かう、Rockに向かう、そのあまりにも真っ直ぐさに、である。

 世の中を生き抜いていくために、若い頃にやむなく捨て去ってしまったものに、再び出会ってしまった。そんな感じ。

 

hanamuke

hanamuke

 
  

 おいしくるメロンパン星野源THE BAWDIES赤い公園なども、ナカナカヤルナ、オヌシという感じで気に入っておりマス。

 他にもこんなのがありまっせ、というのがありましたら是非教えてください。勉強させていただきヤス。

 

  

*1:浅川マキはわが石川県が誇る、Musician's musicianと言われたブルース・シンガー