Good Old Music 、Fantastic高校野球

林業家kagenogoriが70's~80'sの珠玉の音楽、そして高校野球、etc.についてのたまうブログ

我が青春のトランスヴィジョン・ヴァンプ

 

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ある日の現場。手前にある杉の木は伐られる運命にあります・・・・

 

大方伐り終わって、手前の2本が、杉の木では最後になります。

 

 

 

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最後の一本、コナラの木。スマン、成仏してくれ・・・

 

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ひとつの現場が終了。日が沈んでゆく・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 トランスヴィジョン・ヴァンプ

 

 英国のロックバンド。

 

 知らない人も多いかもしれない。

 

 

 

 80年代の末に突如として現れ、時代の寵児となり、

 

 そしてあっという間に消えていった。

 

 

 彼らが世に出た1988年

 

 ワタシも社会人デビューした。

 

 それからの数年間は、人生でもっとも辛く苦しい時期!

 

 

 救いを求めるように「抱きしめるように」聴いていた音楽の数々は、

 

 どちらかというと、ある種の「重さ」(「重み」ではない、かなぁ)

 

 を持つものが多かったけど、

 

 もちろん、そんな音楽ばかり聴いてたわけではアリマセヌ。

 

 

 当然のように、このトランスヴィジョン・ヴァンプのような

 

 「軽い」Rockも貪欲に聴いていたワケです。

 

 

 むしろこのような音楽のほうが、救われることもあるのだ。

 

 

 

 ただ、「軽い」とはいえ、カリスマ性のようなものはあったように思う。

 

 とりあえず、聴いていただこう。

 

 

「ベイビー、アイ・ドント・ケア」

www.youtube.com


 

 口パク疑惑(笑)

 

 バックの演奏も、やってるフリ(笑)

 

 それはともかく(笑)、、、

 

 

 これはザ・ベスト10みたいな番組でしょうか(笑)

 

 

 見ての通り、紅一点のボーカル、ウェンディ・ジェイムス

 

 ちょっとパンキッシュで、コケティッシュ

 

 そしてちょっとエロティック(笑)な魅力に、

 

 当時のイギリスや日本の若いオトコども(ワタシも含む.笑)

 

 歓喜雀躍(かんきじゃくやく)したワケですな(*´ω`*)

 

 

 

 

 

 

 つづいても、ウェンディと彼らの魅力がハジける曲を。

 

 

「ジ・オンリー・ワン」

www.youtube.com

 

 

 口パク疑惑、、、、については、もう何も言うまい(笑)

 

 

 なんか最後、ワヤクチャになってますな(笑)

 

 ウェンディ嬢の身の安全が心配だ(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 ここまで見ていただいて、

 

 十分にマユをヒソめられている(笑)方々も多いと思うが、

 

 彼らが人気バンドであったことも、また十分理解されるに違いない。

 

 

 

 

 ま、当時の若いオトコども(ワタシ含む.笑)なんて、

 

 基本バカ(笑)ですからね(´∀`*)ウフフ

 

 

 

 

 

 

 しかし当時、NHK(BS?)も彼らのライヴを

 

 特集番組として放送したほどであるから、

 

 その人気のほどはうかがい知れよう。

 

 これを録画したビデオテープ、何度見たか分からない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 このトランスヴィジョン・ヴァンプ、なかなかジャンル分けが難しい。

 

 

 この愚直なビートと小気味よいリフは紛れもないRockのものである。

 

 

 が、曲によってはPopsとしか言いようのないものもあることも確かなのだ。

 

 

 

 ともかくここでポップスといっていい曲も紹介しておかなければ。

 

 

 

 当時の英日のバカども(ワタシ含む)が、

 

 胸をキュンキュン(笑)させていた名曲である!

 

 

「ランドスライド・オブ・ラヴ」

www.youtube.com

 

 

 もちろん、Rockにも普通にスローなバラード曲はあるのだが、

 

 この曲はロックのスロー・バラードというよりは、

 

 やはりポップスというべき(さらに言えばアイドル・ポップス)曲であろう。

 

 

 

 

 ここまでの3曲は、いずれも’89年発表の2作目、

 

『ヴェルヴェティーン』(確か全英1位だったハズ)

 

 からのもの。

 

 

 ’88年発表のメジャー・デビュー作『ポップ・アート』

 

 はもうちょっとトンガってて、かなりロックンロール色が強かった。

 

 

「アイ・ウォント・ユア・ラヴ」

www.youtube.com

 

 

 まぁ、やってること(パフォーマンス)は全く変わらんのだが(笑)

 

 ブレないウェンディ(笑)

 

 

 

 彼らはもう1枚アルバムを出して、その後音沙汰が無くなった。

 

 

 

 

 

 

 ワタシは本来、アメリカのRockをこよなく愛する者であるが、

 

 同時期に流行っていたシアトル発祥のグランジは、

 

 あまり好きでは無かったので、

 

 どちらかというとこの時期は

 

 イギリスの若いロックバンドを聴く頻度が高かったようだ。

 

 

 その頃よく聴いてたのは、

 

 例えばブラーティーンエイジ・ファンクラブ

 

 そして、このLUSH

 

 いずれも当時のイギリスのバンド。

 

 

LUSH  「フォー・ラヴ」

www.youtube.com

 

 ボーカルのMIKIは、

 

 日本人とヨーロッパ人(どこの国だったっけ?笑)のハーフ。

 

 

 

 

 じゃぁ、ここでブラーも、と言いたいところだが、それは次回で(´∀`*)ウフフ

 

 

 ティーンエイジ・ファンクラブについては長いこと存在さえ忘れていた(笑)

 

 

 他にも名前さえ思い出せないバンドがいくつもある(笑)

 

 CD売らなきゃよかったなぁ(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ここまで紹介したバンドに少し遅れて、

 

 ’94年ブラー3枚目『パークライフと同時期)に

 

 オアシスがメジャーデビュー・アルバムを出す。

 

 

 『ロッキン・オン』がやたらと騒いでたので一枚目も二枚目も買ったけど、

 

 両方、何回か聴いて、それ以来聴いてない(笑)

 

 

 音楽の好みだけは、どうにもならねぇ(笑)

 

 

 でもその二枚はまだウチにある(笑)(´∀`*)

 

 

 

 

 ストーン・ローゼズの二枚目『セカンド・カミング』は、

 

 当時(94年だったっけ?)から繰り返し聴いていて、

 

 今でも時々聴く。

 

 

 でも世界的に非常に評価が高かった一枚目は、全然響かなかった(笑)

 

 

 決してアマノジャクというワケではないのですが(笑)

 

 

 

 

 

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ある朝。自宅から。

 

 

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秋ですねぇ(*´ω`*)

 

 

 

 

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秋のうららかな陽光の下、繰り広げられるバトル(笑)(=^・^=)

 

 

 尻尾を太くして一生懸命に闘うクリタン(*´▽`*)

 

 

 軽く片手であしらうまる君(笑)(´∀`*)ウフフ