Good Old Music 、Fantastic高校野球

林業家kagenogoriが70's~80'sの珠玉の音楽、そして高校野球、etc.についてのたまうブログ

官能のJAZZ PIANO Ⅰ

アローン(アゲイン)

 

 昨日はウレシイ出来事がありました。

 

 てぃか君さんが退院されたとのことです!👏🎉🎉🎉

tica-kun.hatenablog.com

 生検の結果も大変goodだったとのことで、本当によかった!!

(ノД`)・゜・。

 

 

 

 

 

 

 そして、ぴーちゃんさん。

 

 ワタシの空気を読まない大変失礼な(笑)ジョークにも、にっこり笑ってくださる、本当に優しくて温かい、女神のような女性です(*´▽`*)

gracedusoleil252525.hatenablog.com

 

かねてからお約束させていただいていたシックな音楽、お待たせいたしました。

 

 

 

 

 今回と次回、2回にわたる『官能のJAZZ PIANO』、この素敵なお二人に捧げたいと思います。

 

 

 

 

 今日はハロウィーン

 

 しかし、そのような世の中の動きなど全く意に介さない(笑)当ブログ(^▽^)

 

 世の大騒ぎを尻目に、落ち着いた音楽をどうか皆さんもご堪能下さい_(._.)_

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  官能。

 

 いい言葉である(笑)

 

 ワタシはこの言葉に激しく反応(笑)するであろうブロ友を約二名知っている(笑)

 

 名前をはっきりと出してしまうのは、さすがにマズイと思うので、一応、仮にPンギン侍殿Tいきメン殿と(笑)しておきたい。(^▽^)

 

 まぁ、別に名前に言及する必要はまったく無かった(笑)し、なんならこのハナシもする必要は全然無かった(笑)のだが(^▽^)

 

 P殿、T殿、これからもよろしくお願いいたしまするm(_ _)m 

 

 

 

 

 

 

 まずは、その存在そのもが「官能」(笑)を感じさせるピアニスト、山中千尋

 

 名前もイイ(笑)

 

 

 JAZZは単に楽器が上手ければイイというモンではない。

 

 技巧以上のナニカが無ければ、いくら超絶技巧を駆使しようとも、それは二流である。

 

 JAZZという音楽ジャンルにおいては、その「あいまいな」要素こそが、一流と二流を分ける境目となる。

 

 ワタシはそう思う。

 

 だからワタシはサラ・ヴォーンは全く評価しないし、日本でやたらもてはやされている、あるピアニストについても全く眼中に無い。 

 

 

山中千尋    「ラッキー・サザン」 


Lucky Southern - Chihiro Yamanaka Trio

 

 

 

 山中千尋   「枯葉」


Chihiro Yamanaka - Autumn Leaves

 

 

 

 

 

 

 

 

 Touch Of Your Lips ………

 

 ぜひオトナの素敵な女性に言ってみたい言葉である(笑)

 

 

ビル・エヴァンス 「タッチ・オブ・ユア・リップス」 


The Touch Of Your Lips - Bill Evans

 

 

 

 「ホワット・カインド・オブ・フール・アム・アイ」


What Kind Of Fool Am I - Bill Evans

 

 ワタシってどんな感じのバカ?

 

 ねぇ、だれかおしえて(笑) (ノД`)・゜・。

 

 

 

 

 

 

 

 ニューヨークにビル・チャーラップという素晴らしいピアニストがいる。

 

 この演奏に言葉はいらない。

 

 

NEW YORK TRIO      「いそしぎ」


The Shadow of Your Smile - New York Trio

 

 

 

 

  ローランド・ハナ

 

 「超」は付かないが、一流のピアニストである。

 

 アルバムジャケットもgood👍 

 

 

ローランド・ハナ  「アイ・ノウ・ユア・カインド」 


Roland Hanna Trio - I Know Your Kind

 

 

「エニワン・ウッド・ラヴ・ユー」 


Roland Hanna Trio - Anyone Would Love You

 

 

 エニワン・ウッド・ラヴ・ユー。

 

 てぃか君さんぴーちゃんさんのお二人に、そして皆さんに捧げたい言葉である。

 

 

 

 

  次回もよろしくお願いいたしまするm(_ _)m